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Something Special ~おいしいのその先に~

栗原靖武「パエリアシェフのスペイン料理いろいろ」
本場バレンシアスタイルのパエリアのご紹介「魚介のパエリア」

本場バレンシアスタイルのパエリアのご紹介「魚介のパエリア」
栗原靖武

栗原靖武

薪火で炊くパエリア専門店「エルトラゴン」オーナー、本場スペインバレンシアスタイルのパエリアを日本に広める伝道師。日本パエリア協会事務局長。

  • El Tragón(エルトラゴン) Facebookページ
  • @eltragon.tranomon:Instagram
  • 薪火パエリア専門店 EL TRAGON 新橋店

皆さんこんにちは!パエリア専門店エルトラゴンの栗原靖武です。

初めての方が多いと思いますので自己紹介をさせていただきます。
私は飲食業界に入って23年、経歴はイタリアン10年、その後和食チェーンが経営する新業態のスペイン料理店で勤務したのち本部へ上がり、商品部で商品開発や新業態のオープンなどを経験し、その後起業して9年。現在は飲食店を3店舗経営、その他通販ショップの運営、イベント主催や食品のプロデュースなどを行っております。
今回は飲食店3店舗の中の1つ【エルトラゴン】について書かせていただきます。

皆様がスペインと聞いて思い浮かべる料理は何でしょう。
アヒージョやスペインオムレツ、タパス、ピンチョスなど色々な料理がありますがパエリアをまず初めにイメージする方が多いと思います。
パエリア発祥の地バレンシアでは昔から稲作が盛んで、その水田の周りで捕れる鶏やウサギ、野菜を鍋でお米と一緒に薪火を使って炊くパエリアが生まれました。そののち魚介やほかの肉類や野菜類を使った数々の米料理が派生し生まれていきました。
現代でもその文化は根強く残り、家庭でも頻繁に作られています。

東京都西新橋にあるエルトラゴンはパエリア発祥の地バレンシアスタイルの本格パエリアを提供する店。調理する際に使用する熱源は薪火を使用しスペインでもなかなか見かけることのできない調理方法でパエリアを炊いています。
今回はエルトラゴンで通販用に開発した伝統的なバレンシアスタイルのパエリアを3種類ご紹介いたします。

魚介のパエリア

海老・真鯛・野菜を用いて作った実店舗エルトラゴンと同じ濃厚な魚介スープで作ったパエリア。具材には有頭海老・ムール貝を使用しボリュームもしっかりと2~3名様で召し上がれます。

美味しさの秘密的なこと

味の決め手は何と言ってもエルトラゴン特製の魚介スープ。
化学調味料不使用で自然な食材のみで作っているのにもかかわらず深く、濃厚な味に仕上げています。
また、このパエリアは簡単10分で仕上げる事が出来るのですが、その時短調理が出来る大きな理由が特殊加工のお米を使用している事です。この米を使用することでスープをしっかり吸い込み食感がとても良いパエリアが仕上がります。
おうちではもちろん、バーベキューやキャンプでも大活躍のパエリアです。

是非召し上がって頂きたいです!
来月はイカ墨のパエリアをご紹介します。お楽しみに!

薪火パエリア専門店「エルトラゴン」店舗情報

薪火パエリア専門店「エルトラゴン」

住所 東京都港区西新橋2-13-8 広瀬ビル1階
アクセス 日比谷線虎ノ門ヒルズ駅 徒歩5分
銀座線虎ノ門駅 徒歩5分
三田線内幸町駅 徒歩5分
山手線新橋駅 徒歩8分
URL https://eltragon.owst.jp/

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