ヒラマツカズヒロ「ビールおじさんのマオウ散歩」
おウチで南スペイン料理とマオウ「セッションIPA」!
スペインNo.1ビール『Mahou(マオウ)』のオフィシャルアンバサダー『ビールおじさん』がお届けする「ビールおじさんのマオウ散歩」!
「本日はこちらのお店でマオウビールをいただきましょう!」とやりたいのですが、これを書いているのは、緊急事態宣言が解除されたばかりの段階(2021.3.22)。まだまだ心置き無くビールが飲める状況でもないということで、早くお店で飲める日を待ち望みながら、前回に引き続き、「おウチでお店気分を味わいながらマオウビールを飲もう!」の2回目をお届けします。
市ヶ谷の南スペイン料理店「エルチリンギート」
そんなわけで、今回おウチで楽しむお店は(なんか変な言い方)、東京・市ヶ谷の『エルチリンギート』。エルチリンギートとは、スペイン語で「海の家」の意味ということで、魚介類の鮮度に特にこだわった、毎朝市場で買い付ける季節の魚介類が美味しいお店。シェフが現地で学んだ南スペイン料理が存分に楽しめます。こちらの名物料理は『イワシのエスペト(炭火串焼き)』。新鮮なイワシを炭火でふっくらと仕上げた、ビールがすすむ絶品料理。
そんなエルチリンギートの味がおウチ楽しめるセットがあるんですよ。
イワシはエスペトと酢漬けで、南スペイン「ヘレス」名物・野菜を使った煮込みと、豚肉と栄養価の高いレンズ豆の煮込み、そしてスペインと言えばのイベリコ豚の生ハムがセットになった商品。
ちょっと贅沢なお休みの日のお昼に、夫婦やカップルでお酒と一緒に楽しむには、量もちょうどよくって、最高のセットだと思いますよ。
マオウ・シンコ・エストレージャス セッションIPA
で、このセットに合わせるのは、飾っておきたくなるような、カラフルなパッケージが目を引く、マオウの「セッション IPA」はいかがかなあと?
「よく聞くけど『IPA』って何?」「さらに『セッション』って?」と思ってらっしゃる方もいらっしゃるのではないかと。そんな方にざっくりと簡単な説明を。
『IPA(インディアペールエール)』というのは、18世紀にイギリスからインドへビールを輸送する際、劣化を防ぐためホップを大量に使用し、アルコール度数高めにしたのが始まり。強いホップの苦みと高いアルコール度数が特徴で、ドライな味わいが楽しめるビール。
『セッションビール』というのは、アメリカで伝統的なビールを復活させる時に、アルコール度数を抑えて飲みやすくしたビール。アルコール度数を抑えてあるので、工員が休憩時間(セッション)に飲むことを許していたことに由来します。
ざっくり言うと、「セッションIPA」というのは、「度数の高いIPAを低い度数にして飲みやすくした」ということ。
このマオウのセッションIPAは、程よく苦みを抑え、フレッシュな香りの飲みやすいビール。
ピリッと辛口のブラバスソースを使ったエスペトや、イワシの酢漬けにピッタリです(ブラバスソースはセットに付いてきます)。
春の暖かい日が差すお昼に、ちょっとスペシャルなビールとおつまみで。
もちろんエルチリンギートの店舗では、マオウビールがいただけます。
お店に行かれた際は、エスペトとマオウビールを是非!
またお店でのんびりビールが飲めますように(写真はエルチリンギートにて)。