Ganjapon - グランジャポン

Something Special ~おいしいのその先に~

星野マチ子「ソパイヴィダの窓辺から」
time with honey わたしのはちみつティーストーリー

time with honey わたしのはちみつティーストーリー
星野マチ子

星野マチ子

グランジャポン代表。2001 年に初めてスペインで見つけたはちみつ入り紅茶「Té con miel」に可能性を感じ帰国後起業。輸入販売を始める。2006 年 3 月 3 日雛祭りに㈲グランジャポンとして法人化。スペインに特化して主に食材を輸入販売している。横浜市青葉区あざみ野に「グランジャポンサロン」を構えイベントの企画、運営なども行う。2022 年 11 月にはあざみ野駅から1分の場所に初の路面店「sopa i vida ソパイヴィダ」をオープン。昼はスープやバスクチーズケーキ、夜はスペインワインやビールに地域野菜を使ったおいしいタパスで皆様に笑顔とおいしさをお届けしたいと奮闘中。

有限会社グランジャポンは、2026年3月3日に20周年を迎えました。

20年という時間を振り返ると、たくさんの商品との出会いが思い浮かびます。

その中でも、創業当初からずっと私たちと一緒に歩んできた商品があります。

それが、スペインから直輸入している
Granja San Francisco(グランハ サンフランシスコ)の「CLASSIC TEA with honey はちみつ紅茶」と「CHAMOMILE with honey はちみつカモミールティー」です。

販売を始めた当時、日本ではまだ「はちみつ紅茶」という言葉も、今ほど知られていませんでした。

スペインの家庭では親しまれていたこの紅茶を、
「日本の人にも知ってもらいたい」
そんな思いで、日本に届け始めたのが「グランジャポンのはちみつティーストーリーの始まり」です。

今では、さまざまな会社やお店から「はちみつ紅茶」が販売されるようになりました。

それだけ多くの人に、はちみつ紅茶という存在が知られるようになったことは、私たちにとってもうれしいことです。

そして、そんな今も、パイオニアであるこの「グランハのはちみつ紅茶l」が20年以上にわたって愛され続けていること。

それは何より、長い間ご愛顧くださったお客様一人ひとりのおかげだと本当に本当に感謝しています。ありがとうございます。

「食品産業新聞」に掲載していただきました

はちみつティーと、どんな時間を過ごしてきましたか?

20年以上この商品をお客様にお届けする中で、「はちみつ紅茶を飲んだらこんな良いことがあった」というお話しをお聞きする機会が沢山ありました。そのことから、はちみつティーは、ただ「飲むもの」ではなく、皆さまの暮らしの中のさまざまな時間に寄り添ってきた存在なのだと気付きました。

「初めて飲んだときのこと」
「友人にすすめられて、好きになった」
「仕事の合間に、ほっと一息つく時間」
「子どもが寝たあと、自分のために淹れる一杯」
「母と一緒に飲んだ思い出」
「大切な人に“これ、よかったらどうぞ”と手渡したこと」

ほんの小さなきっかけから、会話が生まれ、笑顔が広がる。

気を遣わせすぎず、それでいてきちんと気持ちが伝わる。

そんなふうに、はちみつティーは人と人との距離を、やさしく近づけてくれる存在でもあるのかもしれません。

そこで弊社が20周年を迎えた今
「はちみつティーと過ごした時間」を皆様にお聞きしたいと思いました。

あなたにとって、はちみつティーはどんな時間ですか?

誰と飲みましたか?
どんな場所で飲みましたか?
そのとき、どんなことがありましたか?
どんな気持ちになりましたか?
今でも覚えている、はちみつティーとの思い出はありますか?
特別な出来事でなくてもかまいません。
何気ない朝の一杯。
友人とのおしゃべり。
忙しい一日の終わり。
誰かからもらった、うれしい一袋。

きっと、そこには唯一無二の物語があります。
私たちが20年間商品を届けてこられたのは、
その一杯を飲んでくださった皆さまがいたからです。

 

20年、20の物語。

いただいたストーリーの中から、エピソードをご紹介しながら、「20年、20の物語。」として、皆さまと一緒に20周年の記録をつくっていきたいと思っています。

それは、商品の歴史だけではなく、
はちみつティーを囲んだ、人と人との20年の記録。

一杯のはちみつティーから生まれた、たくさんの笑顔や会話。

その一つひとつを、私たちは大切に残していきたいと思います。

あなたの「グランハのはちみつティー」との思い出を、ぜひ聞かせてください。

time with honey わたしのはちみつティーストーリー

募集フォーム https://x.gd/wQ94w
よりご応募いただけます。
⁡
●応募期間
~2026年12月31日
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●選ばれた方には皆さまのストーリーをもとにオリジナルキャラクターをイラストで制作。順次HPやSNSで発表させていただきます。
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「未来へ奏でる20 Notes」として、グランジャポン20周年企画でご紹介します。

星野マチ子

星野マチ子

グランジャポン代表。2001 年に初めてスペインで見つけたはちみつ入り紅茶「Té con miel」に可能性を感じ帰国後起業。輸入販売を始める。2006 年 3 月 3 日雛祭りに㈲グランジャポンとして法人化。スペインに特化して主に食材を輸入販売している。横浜市青葉区あざみ野に「グランジャポンサロン」を構えイベントの企画、運営なども行う。2022 年 11 月にはあざみ野駅から1分の場所に初の路面店「sopa i vida ソパイヴィダ」をオープン。昼はスープやバスクチーズケーキ、夜はスペインワインやビールに地域野菜を使ったおいしいタパスで皆様に笑顔とおいしさをお届けしたいと奮闘中。

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