WEB版GRANJAPON PRESS~12月15日号~

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【Las Doce Uvas de la Suerte (幸運の12粒のブドウ)】

皆さまこんにちは!
今年も残すところあと数日ですね!

年末はクリスマスパーティーや忘年会など、大勢の人たちと集まったり、家族で過ごしたりする時間が多いです。日本の大晦日といえば、除夜の鐘と年越し蕎麦ですが、スペインではブドウを食べながら新年を迎えます!


19世紀後半、豊作で余ったブドウを農家が「幸運を呼ぶブドウ」として人々に振舞ったのが始まりだと一般的に言われているこの習慣。
今では人々が広場に集まり、幸運な一年を過ごす事が出来るように、新年を告げる0時の12回の鐘の音(1月につき1粒)に合わせてブドウを一粒ずつ食べます。

これは現地のテレビでも毎年放送され、広場に行きたくない人たちはテレビ越しにブドウを食べて新年を迎えます。中継されるのはマドリードにある広場、 「Puerta del Sol(プエルタ・デル・ソル)」の様子ですが、地方によってはその地域を代表する広場が中継されます。

 

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