Madrid通信Vol.3

こんにちは、Nahoです。 もう帰国して一週間になりますが、Madrid通信は続きます。

そもそも私がスペインインディーズを聴き始めたのは、「スペイン語のボキャブラリーを楽しく増やす」という目的でした。「語学学習は生涯学習」と思っていますが、当然中だるみすることはあります。そんな中、今日ご紹介するXoel López(ショエル・ロペス、通称ショエル様)に出会ったのでした。彼と初めて話したとき、緊張もありましたが全く言葉が出てこず悔しい思いをしたため、それを境にスペイン語学習へのモチベーションが再燃したことを今でもよく思い出します。

さて、そのショエル様のライブ。場所はマドリッド、La Riviera(私の解釈ではインディーズミュージシャン憧れのマドリッド最大のライブハウス)。開演ギリギリに着いたため、時既に遅し……。最前列断念。照明が消えてショエル様が登場した瞬間、鳥肌がたち、冒頭数曲の間、ウルウルしていました。私は彼の少し哀しげな声が大好きなのです。しかし、泣いている場合ではありません! スペインのライブでは観客も激しく歌うのです! という訳でアンコールも含め二時間たっぷり、歌って踊ってきました。でもうっかりすると隣の人の歌声しか聞こえないということもあり得るので、ご注意を(笑)。

コルーニャ出身、マドリッドからブエノスアイレスに移り住み、ラテンアメリカ諸国のミュージシャンとコラボしてきたショエル様。その影響が昔の曲のアレンジにも見られます。観客の歌声も含め(笑)、当日の模様がアップされていましたので是非ご覧ください。

Ver en la oscuridad – XOEL LOPEZ – La Riviera 17/11/2012