Estoy feliz!

Hola a todos!
お久しぶりです、AYAKOです。
ゴールデンウィークも終わり、5月も中旬。
来月で今年の半分が過ぎるなんて、一年が本当に早いです。
私自身、今年1月に出産をしまして(ここはサラリとご報告)、
それから慣れない育児にひえ〜!な日々が続いていましたが、
周りの協力を得ながら、ようやく仕事を再開できそうです。

巷の情報に大変疎い、余裕ない生活をしておりましたので(現在進行形ですが)、
NHKのEテレにて「テレビでスペイン語」を録画し、
時間を作っては少しずつ見てスペインを感じています。
皆さんはご覧になられたことはありますか?
かなりおススメですよ。
そこで、テレビで学んだことを、ここで少しずつ皆さんとシェアできればと思います。
(何週か遅れて見ているので、後追い復習で!)

今回の表現はコレ
Estoy feliz.(私は幸せです)
素敵なフレーズ。幸せを感じた時は迷わず言うことにしようと思います。
felizのzはスペインでは英語のth発音のように舌を噛んで音を出すそうです。
しかし、アンダルシア地方やラテンアメリカではsと噛まないで発音とのこと。
少し細かいですが、舌を噛むか噛まないかでどちらの出身かな?
と想像を膨らませるのも面白いかもしれませんね。

また、こんな表現も。
Soy feliz.(私は幸せ者です)
先ほどのestoyと代わってsoyの原型はser動詞で、普遍的なものを表します。
(estoyの原型は一時的な状態を表すestar動詞)
つまり、Soy felizは生まれながらに幸せだ、という意味合いに。

どちらの動詞を使うかで、相手に誤解が生じるかも。
しかし、何もなくても普遍的に自分は幸せ者だ!幸せに生まれたんだ!
と言えるのは素晴らしいことですよね。

テレビでは
Estoy nervioso/a(私は緊張しています)
Soy nervioso/a(私は神経質です)
と動詞によって意味合いが変わる例を紹介されていました。
気をつけなければ!

しかし、です。
そこは人間同士のコミュニケーション。
fece to faceで話せば、雰囲気で何となく察することができますよね、実際。
なんて、いつも最後の逃げ道を見つける私でした。
ジャンジャン。


今回は、tortilla de patata(スペインオムレツ)の作り方を紹介していました。
大好物!白ワインと一緒にいただけばEstoy feliz!

次回もお楽しみに♪
AYAKO