MasaのSpain is different Vol.13

皆様こんにちは!

本日から7月!スペインではテラス席でディナーする絶好の季節です。
どのバルも夕飯の時間になるとテラス席をセッティングして、
バケットパンの一切れにてんこ盛りのタパスがカウンターに色とりどり並びます。

前回はスペインの代表的なグルメ、パエリャのお話をしましたね。
今回はスペイン食文化の続きとして、バルには欠かせないおつまみ、
Tapas「タパス」のお話をします。

まず、名前の源 tapa(タパ) はスペイン語で「蓋」を意味します。
スペインでは、お酒を出す店は、必ず食事も出すという習慣があり、
ワイン/ビールには必ずおつまみがついてきます。
飲み物にホコリなどが入るのを避けるために、グラスの上に、生ハム、
チーズ、又はパンで蓋をしてたのが言葉の由来です。

また、ピンチョスという言葉も最近流行っています。
ピンチョスの発祥は、スペインの北東部、バスク地方です。
「組み合わせて串に刺す」というのが重要なピンチョスの条件といわれています。

日本でも「タパスコンクール」が開催されるほど、バル文化とタパスが浸透しています。
スペイン観光局が主催、7/18日までエントリーされた方のタパスを投票中です!
日本とスペインの融合タパスなどもご紹介され、とてもレベルが高いです。
皆様も是非タパスワールドにはまってみてください!

https://tapas.spaincampaign.jp/tapaslist/

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Nahoのスペイン語レッスンVol.13

¡Hola! みなさま、こんにちは!
Euro 2016が開幕、スペインは白星スタートを切りました。
熱狂的なサッカーファンという訳ではありませんが、やはり気になる代表戦。
初戦はインターネットラジオで聴きました。

 

サッカーが好きでスペイン語を勉強している方も多いでしょう。
リーガ・エスパニョーラのチームには正式名称とは別に愛称が付いているのをご存じですか?

 

Real Madridはmerengues(メレンゲ=白いユニフォームから)、
Atlético de Madridはindios(ラテンアメリカ・北米の先住民=かつて中南米出身の選手が多く在籍)、
Atlético de BilbaoはLos leones(ライオン=ビルバオで崇拝されている聖マメスの伝説に登場するライオンに由来)
という具合です。

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ANETO社の元CEOダニエルが来日

おはようございます。グランジャポンMachikoです。
少し前になりますが、ANETO社の元CEOダニエルが今年もスペインから来日。鷺沼にあるとうふやうかいで会食をしました。

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ダニエルとの付き合いも、もう6年目になります。
元々ダニエルは、取り扱い商品 はちみつ紅茶テ・コンミエル の会社からの紹介で弊社を知って下さいました。

ANETO社パエリャのカルド も日本の市場に入れたいと、2011年春のフーデックスに合わせて来日した際お会いしました。優しそうな青い瞳と大きい体のダニエルは親日家で、直感的に「この人と、この会社と仕事をしたい!」と思いました。

それから6年。ダニエルは今は別の会社のCEOとして異動してしまいましたが、それでも、私たちが渡西すればスペインで、来日した際は必ず日本で会い、親睦を深めています。
相手の気持ちを理解しようとする人とは、国は違えど使う言語は違えど分かり合えるんだな。異国の言語を習得することはあくまでも手段なんだな。「この人が言っていることを理解したい。」「この国のことを知りたい。」という必要感がモチベーションになるんだな(私の場合は)。そんなことに、スペインとの出会いで気付きました。
この夏は、テ・コンミエルの会社のCEOチャビーが来日するとのメールが「SURPRISE」のタイトルで届きました。嬉しいな、どこにお連れしようかな。今年の夏も楽しくなりそうです!

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MasaのSpain is different Vol.12

【Concurs Internacional de PAELLA VALENCIANA】

皆様こんにちは!

本日はスペインの代表的なグルメ、パエリャについてお話しします。今や国内のスペインレストランには欠かせないお米料理「パエリャ」。実はスペインではそれほど、食べられていないのはご存知でしたでしょうか。

パエリャの作り方はシンプルですが時間がかかります。日本同様スペインでも年々家族の人数が減り、パエリャの調理方法や具材から、日常には入り込めません。親戚を含めた家族が集まったとき、お祝いの時に作る料理です。

もちろんレストラン・バルでは一人前のご注文はできますが、作り置きが大半で、スペイン人はそれほど注文しません。私もスペインで暮らしていた時は2か月に1回くらいあるかないかです。日本へ帰ってきてからは月に1回なのでのほうが食べています。

日常的には食べませんが、スペイン人はパエリャに誇りを持っています。パエリャ本場の地、バレンシアでは毎年9月にパエリャの世界大会が行われ、今年で56回。歴史的なコンクールといえるでしょう。

コ ンクール会場は、バレンシアから電車で約30分のスエカ村。スエカ村はパエリア発祥の地であるアルブフェラ湖(国立公園)に近く、スペインでも有数の米ど ころです。 コンクールで競われるのは、バレンシア人にとっての「The パエリア」である「バレンシア風パエリア」。野外でオレンジの薪を使用し炊き上げます。審査は公正を期すためにコンクール側が、薪・パエリア用のフライパ ン・食材のすべてを用意します。また審査時にはどのチームがどのパエリアを作ったかは分からないようになっています。 材料は多めに支給され、薪の使い方、サフランの量、肉や水の配分が勝負の分かれ目となります。

日本からは日本パエリア協会が主催した日本予選(豊洲パエリア)の上位3チームが出場できます。日本予選は本日豊洲で開催れ、下記チームに決定いたしました。

1位:札幌「エル・チャテオ」
2位:銀座「バル・ビスカ」
3位:銀座「anocado restaurante+」

過去最近2013年には、日本人チーム(バレパエージャ&バルデゲー)が堂々4位入賞しております。2016年も年々スペイン料理のレベルが上がっている日本からの入賞に期待がかかります。

Nahoのスペイン語レッスンVol.12

¡Hola! みなさま、こんにちは!

¡Hola!と言えば、スペイン語を習い始めたら

真っ先に覚えるフレーズですね。

「やぁ」、「こんにちは」という意味で、一日中使える便利な表現です。

 

朝の挨拶は”buenos días”。

スペインでは昼食の時間まで”buenos días”を使います。

日本では正午近くなると午前中であっても「こんにちは」を使う人も多いですよね。

ご存じのようにスペインでは昼食の時間が午後2時~3時ですから

そんな時間まで「おはよう」を使うなんてかわってるな~、と

スペイン語を勉強し始めた頃は不思議でした。

 

でもなぜスペインでは昼食の時間が遅いのでしょう。

日中の強い日差しを避けるため? [Read more…]

Machikoのグランジャポンストーリー~ Vol.12

グランジャポンでは2013年夏よりグランジャポンフレンズメンバーという
チームを編成し活動をしています。

 

~グランジャポンフレンズメンバーとは~

☆グランジャポンの商品が好き

☆グランジャポンのイベント、サービスが好き

☆グランジャポンに関わる人たちが好き

 

そんなコンセプトに賛同して下さるメンバーが参加し、グランジャポンの商品やサービスをシェアしよう!
お互いに応援しよう!と いう活動です。

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MasaのSpain is different Vol.11

【Horario de Verano (サマータイム)】

最近国際電話が無料のアプリなどで、手軽にできてしまいます。
スペインもそうですが、海外に住んでいる人に電話する度、必ず時差は確認しますね。
海外の方々と仕事をしている時はなおさら、お昼休憩なども気にしてしまいます。 [Read more…]

Nahoのスペイン語レッスン Vol.11

¡Hola!  みなさま、こんにちは!
春ももうすぐそこ。いかがお過ごしでしょうか。

先日久しぶりにスペイン映画を観ました。
「僕の戦争」を探して』。

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WEB版 GRANJAPON PRESS~2016/3/3 10周年記念号~

グランジャポンストーリー~ Vol.11

2006年3月3日に設立した(有)グランジャポンは、本日満10年。
11年目を迎えました。
これも、ひとえに皆様のご愛顧の賜物です。
本当にありがとうございます。

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WEB版GRANJAPON PRESS~2016年2月1日号~

【Naipe (ナイペ)】

皆さまこんにちは!
Como estais? (お元気ですか?)

今回はスペインの伝統的なトランプ(ナイペ)についてお話をします。
スペイン人がトランプをするとき、スペイン特有のカードを使ってゲームをしているのをご存知でしたか。

そのトランプの名前は「naipe ナイペ」です。
日本で使われている一般的な52枚のトランプと違い、枚数は40枚で、1~9の数字と3種類の絵柄、ソタ(王子)・カバージョ(騎兵)・レイ(王)で構成されています。
中世では女妃の絵柄も存在したそうですが、当時の男尊女卑によって外されたそうです。

スートは「剣・聖杯・棍棒・貨幣」の四つです。実はこれが今のトランプ「スペード・ハート・クローバー・ダイヤ」のルーツであり、一般的なのトランプは印刷を容易にするため、簡略化したものです。

スートにはそれぞれ意味があります。
・剣は騎士
・聖杯は聖職者
・棍棒は農民
・貨幣は貴族
を表しています。

 

また、一番普及しているゲームが「ムス」と言い、ポーカー同様、何かを賭けて勝負するので、はまってしまいバルやカフェで何時間もこのゲームをやっている人もいます。
修学旅行では定番のカードゲームです。過去に、私がスペインで暮らしていたころ、ババ抜きを友達に教えたことがありました。しかし、肝心のジョーカーが無いため、ジジ抜きに急遽変更になりました。
以外と知られていないので、スペインのお土産として行かれた際は誰かにプレゼントしてみてください!


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