色彩学

 11/14(日)の試験に向けて頑張ります。
グランジャポンカラー診断サロン講師映子先生ご指導の下、文部科学省後援の色彩検定3級にチャレンジします。
元々色選びは大好き。
今年、縁あって、グランジャポン企画でカラー診断サロンを2回開催したのですが、「色」を知ることはとても面白くて、もっと勉強してみたいと思っていたところ、映子先生主催の対策講座(全9回)にお誘い頂いたので挑戦することにしました。
「3級は簡単だから。」「今まで受け持った生徒さんで落ちた人はいないから。」の言葉に軽い気持ちで昨日の第1回講座に臨んだら・・・私、最初の不合格者になってしまうかも。
でも、興味のあることを深く掘り下げていくことは大好きなので、頑張ります。

8月28日~29日 スペインの週末の過ごし方

  日本よりずっと過ごしやすい陽気でした
スペインの週末はとても静かです。
中心地は、観光客相手に開いているお店が多いですが、それでも土曜の午後、日曜日は、グッと静かになります。
住宅地等は、水を打ったような静けさ。今回は、8月の最終週末ということもあってか、バケーションの終わりを名残惜しむような静けさでした。
外に出てもお店が閉まっているので、自ずと室内で過ごす時間が長くなり、家族や友人との語らいが増え、体も休まり、とてもゆっくりできます。
日本では、365日24時間街が目覚めていて、色々便利ではありますが、失っているものも多いように思います。
土曜日は、Barで朝食に大好物のボカディージョ(フランスパインに生ハムやツナ、チーズ等を挟んだサンドウィッチ)を食べた後、バルセロナ在住の、お知り合いの高校時代のお友達にお会いしてお茶しました。
日曜日は、翌日のミーティングに備えて資料を作ったり、お土産リストを作ったりしてのんびりした後、夜は日本から来てくれたビジネスパートナーを中心地まで迎えに行き、その足でBarでスペイン料理やワインをたらふく頂きました。
週末バッチリ充電しました。30日は2回目のミーティングです。

8月26日~27日 ネルハ小旅行

 白壁と青い空のコントラストが眩しい景色が広がっていました
バルセロナから飛行機で南へ約1時間半、アンダルシア地方マラガへ。そして、マラガから東へ50kmのネルハへ行ってきました。
仕事でお世話になっている方のお嬢様ご一家が、ネルハのプール付一軒家を1ヵ月貸し切りにして(映画に出てくるような素敵なお家でした)バケーションを過ごしていらっしゃるとのことで、遊びに行かせて頂きました。
バルセロナ発17時過ぎの飛行機で、19時前にはマラガに到着。でも、空港からマラガ市内、マラガ市内からネルハへ、バスを乗り継いで結局到着したのが22時。バスターミナルまで車でお迎えに来て下さっていたのでそのままお宅へ。
お嬢様のご主人(オーストラリア)のご友人一家(南アフリカ)もいらしていて。お家に付いているプライベートプールサイドでお酒を飲みながらの贅沢な夜。日本ではまず考えられません。生まれて初めて流れ星も見ました。
翌朝目覚めてみると・・・
目の前に美しい地中海が広がっていました。
バルコニーで頂いたカフェオレの美味しかったこと!
ヨーロッパで2番目に大きいというネルハの洞窟にも行ってきました。入場料が8ユーロで、なかなか・・・と思いましたが、想像以上に広く、見ごたえがあり。洞窟内にはコンサートホールもあり、是非いつかそこで開催されるコンサートを鑑賞したいと思いました。思わず8ユーロの記念写真まで買ってしまいました。
地中海の海岸でお昼寝もしました。全く泳がず水着姿で寝ている贅沢を満喫。
帰りは空港まで車で送って頂き大助かり。今回は、バルセロナ行きの飛行機に余裕を持って搭乗できました。
今回遊びに行かせて頂いたご一家の、8歳の息子さんが本当に可愛く。オーストラリア人の父と、日本人の母をもっている恩恵を充分に発揮していました。英語が不得手な私の通訳を自然にしてくれて。まさに小さな国際人。
息子にも、母国語である日本語以外の言語を、「目的」ではなく「手段」として習得して、様々な国の方とのコミュニケーションを楽しめる人生を送って欲しい、その楽しさを知ってくれたら、そのために親としてできることは・・・寛ぎながらもそんなことを考えるネルハ滞在でした。

和食とワインのお教室

 うなぎと赤ワインの組み合わせ。目からうろこの美味しさでした。
お友達にお誘い頂き、お料理教室に行ってきました。
ただのお料理教室ではありません。ワインに合う和食を教えて頂き、作ったお料理を、この企画をされているソムリエの方選りすぐりのワインと共に楽しむレッスン。
最近もっぱら白ワインばかりだったのですが、スパークリングや赤ワインを白瓜の雷干し、焼き茄子のサラダ仕立て、鰻の佃煮や鰻ご飯といった和食と一緒に頂く贅沢。最高でした。
参加者側に立つのもとても楽しく勉強になります。

長崎旅行

 欧米人も楽しめる上座も下座もない円卓もひとつの特徴
大学時代の友人を訪ねて、長崎へ行ってきました。
10数年前、ハウステンボスには行ったことがあったのですが、長崎市内をしっかり歩いたのは初めて。
鎖国だった江戸時代、唯一の貿易港出島を持っていたため、ヨーロッパからの多くの文化が入ってきた外国との玄関口だった長崎。
今もその影響が色濃く出ています。何ともいえないノスタルジックな雰囲気。
また一方で、原爆投下地でもあります。たまたま平和公園に行ったのが8/7の午前11時頃。原爆が落ちたのが8/9の午前11時2分ということで、平和の鐘をならすセレモニーに長崎市長さんと一緒に参加させていただくという貴重な経験もしました。
雲仙にも足を運んできました。雲仙普賢岳噴火の影響はどうかなと思いましたが、雲仙を盛り上げようという気持ちを感じる町の様子やホテルの方達の活気に、応援したい気持ちでいっぱいになりました。
来日した欧米人に振舞うために生まれたという中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理、卓袱料理。長崎ちゃんぽんに皿うどん。パン麺。
長崎の食も食べ尽くし、大満足の3日間でした。

友との時間

  私の元気の源
私にとって友人との時間はとても大切です。
信頼している友人に話を聞いてもらい、意見を言ってもらうことで、自分の思いに気付けたり、方向修正ができたりします。
ある昼下がりは美味しいパニーニサンドをご馳走になったり、ある夕刻はイイ感じに冷えた白ワインで乾杯しながら近況報告したり・・・
そんなひとときが私に活力と元気をくれます。

マクロビ

 ボリュームもあり、味もしっかりあり美味しかったです
マクロビオティック (Macrobiotic) という言葉は、2年程前に初めて聞きました。「安産になる食事療法」的な話で、玄米や雑穀、野菜や豆を中心とした食事を取る、砂糖を使用しない、有機農作物を使う、というような内容でした。
辛いものやお肉が大好きな私には難しいなと思っていましたが、最近耳にすることがとても多く、興味が出てきたところにお友達にお誘い頂いたので、昨日マクロビランチに行ってきました。
薄味なイメージを持っていましたが、結構しっかりお味もあり、ボリュームもあり美味しかったです。
現代社会で、徹底してマクロビオティックを実践するのは難しいし、まずは美味しく楽しく食べたいけれど、マクロビオティックを知った上で、できることからやってみたいなと思いました。

tokyo baby cafe

お洒落な大型ソファ型のキッズスペース。仲良く遊びました
先日、スタッフのちえさんと一緒に、表参道にあるtokyo baby cafeに行ってきました。
以前日経MJに掲載されていた記事を、取引先の方が見せて下さり。個人的にも興味があり、仕事の上でも参考になりそうだと思い、子供を連れて行ってきました。
有名デザイナーの手掛ける家具や、柔らかい色使い等、ステキ空間の中で楽しいひと時を過ごしました。

ラテン文化センター横浜

  ボリビア大使館の方のお話もあり盛り沢山
今日は、関内にある「ラテン文化センター横浜」まで行って来ました。
こちらの館長であられるハイメさんが私の元スペイン語の先生で、マテ茶のイベントをするということでお誘い頂き。
南米のお茶マテ茶の試飲や、ラテン文化センター横浜でスペイン語を習っている方とのお喋りなど楽しいひとときを過ごしました。
ハイメさんともかれこれもう6~7年のお付き合いになります。
自分がイベントを企画する側に立って初めて、当日までどれだけの準備をし、集客や段取りに神経をつかうかが良くわかりました。だから、お誘い頂いたものに関しては、日程の調整がつく限り喜んで足を運びたい、行くとお約束したら、出来るだけキャンセルはしないで楽しく参加させて頂く、ということを心掛けています。
そういうことが、長いお付き合いのできる信頼関係や絆をつくるのかな・・・と思いながら。まだまだたくさんの失礼をしているかとは思いますが、ご縁があり出逢えた方とより良い関係をつくる努力は惜しまずしたいです。

ショパン・ナイトで母親談義

 
2010年は、ポーランドが生んだ天才音楽家『ショパン』の生誕200周年というメモリアルイヤー。仕事でお世話になっているピーターさんが、これを記念して渋谷で「ショパン・ナイト」というショット・バーをオープンされたので行ってきました。東急本店のすぐ近く。ポーランドのお酒(ウオッカなど)をはじめ、ポーランド料理を楽しめます。
途中、同じく仕事でお世話になっている方が、ドイツからの3人のお客様と一緒にいらっしゃり合流。
その中のGRITさんという女性がスペイン語を話せるということで、
東京の
ポーランドショットバーで
ドイツ人と日本人の女性2人が
スペイン語でおしゃべりを楽しむ
というとても貴重な時間を過ごしました。
GRITさんも小さなお子さんがいらっしゃり、今回は仕事関係者の方と3人で来日されていました。
子育てをしながら仕事をする難しさや悩みを時間を忘れて語り合いました。国は違えど同じ母親として共感できることが多く、また、それでも生き生きとお仕事に励んでいらっしゃる姿に大いに励まされた夜でした。私の拙いスペイン語でも、思いがあれば伝わるんだと、スペインにいた頃を思い出しました。
この夏、仕事でスペインに行く必要があり。でも、置かれている状況や衰退していく語学力で対応できるかが心配で、どうしようかと悩んでいましたが、行くことに決めました。