SanDiego Mamasweets

残暑は続いていますが夕方になると虫の音が聞こえ、秋がすぐそこまで来ているのを感じますね。
皆さんはどんな夏を過ごされましたか?

私はこの夏のほとんどをカリフォルニアのサンディエゴで過ごしました。

お友達Aさんが数年前からサンディエゴで暮らしているので、
ちょっと遊びに、いえいえ1ヶ月近く居候させていただきました(笑)
しかも娘2人を連れて3人で!

爽やかな気候、プール付きの豪邸でのんびりできるだけでも幸せなのに、
Aさんはなんとお菓子のお教室を企画してくださり、
《ママスイーツinサンディエゴ》をすることになりました。

参加してくださったのはAさんのママ友で、駐在の方や永住の方など日本の方。
小さな赤ちゃんや夏休み中のお子さんを連れて参加してくださった方もいらっしゃいました。

メニューはゴマゴマビスコッティ、クラフティ、わらび餅、ブランマンジェ。
現地での材料調達に不安があったので、出発前にIさんにいろいろリサーチしてもらいました。
粉は薄力粉といものが見当たらなかったので、ALL PURPOSE というおそらく中力粉のような物を使いました。

試作をしてみて特に問題はなく一安心!
ゴマは韓国系スーパーで購入。一袋が家庭用とは思えない大きさで、韓国の方はどの様に
使われているのか興味を持ちました。

レッスン中お子さんたちは、テラスでクラフトタイム!
ママ達はアメリカでの子育て話をしながら、お菓子を仕上げていきました。
異国の地での子育て。きっと戸惑いやご苦労も経験されているでしょうに
みなさんとても明るく前向きで、素敵な方ばかりでした。

試食の時、洋菓子であるはずのブランマンジェをめしあがった方が
「あ~日本の味!」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。
素材の組み合わせ、甘さ、食感など日本人がホッとするような好みが洋菓子にも
あらわれるんだな、と改めて気づかされました。

《ママスイーツ》は合わせて4回、のべ20名ほどいらしてくださいました。

とても素敵な出会い、機会に感謝 感謝 感謝 です。

いつかまたどこかでお会いできたら嬉しいな。

銀座一丁目での出来事・・・

こんにちは!

MASAです!

 

皆さん、お元気ですか?台風が過ぎ、Hace mucho calor(とても暑い)な一日です。こういう日は冷蔵庫に冷えた甘いミントティーがあると嬉しいですね!

 

さて、先日、スペインからいらしたオリーブオイルのメーカーさん(
ミゲルさん)との商談に行ってきました。

打ち合わせ場所は銀座一丁目にあるホテル西洋銀座のカフェです。カフェの内装はとても落ち着いていて、隣の席との間隔が広く空いているのでとてもお勧めです。なんと、紅茶やコーヒーのお替りは自由。


ミゲルさんはとても気さくで大らかな方で、典型的なスペイン人とお話をするのは久しぶりだなーと思いました。

 


そして、ホテルの近くで、ドドーン!

映画「ブラック・ブレッド」のポスターを発見!


幅2メートル、縦3メートルくらいの大きなポスターで、左下のコラカオがほぼ実物大でした。夏に冷たい牛乳に溶かして飲むことはスペインでも一般的です。私がスペインで暮らしていた時は、夏にコラカオ専用の容器があったくらいですから・・・


ミントティーと併せて是非!


海を越えて

  真っ白いフォトアルバム。心遣いが嬉しく・・・
先日、ご主人の赴任でアメリカに駐在しているお友達から出産祝いが届きました。
封を開けると外国の香りがしました。我が家と同じ2歳の坊やがいるのですが、彼女のブログを読むと、子供の吸収力の早さや順応性に感心します。貴重な体験を沢山しているのだろうと思います。
そして昨日、台風の中、友人が遊びに来てくれました。その友人も、明日ご主人の赴任について、シンガポールに渡ります。5月に生まれたばかりの赤ちゃんも一緒に、約2年の駐在だそうです。住まいのマンションはプール付き!羨ましい!
今はネットがあるから外国がとても近いです。郵便物も数日で手元に届くし、暫く会えなくなって寂しいけれど、色々な経験をして、それを教えてもらいたい!海外の風を沢山届けて欲しい!という思いの方が強いです。もちろん本人達は環境に慣れるために大変な思いをするのだと思いますが、それ以上に有意義な時間を過ごすことと思います。
私も将来は、日本とスペインを半々で過ごすような生活を送れたら良いなと夢見ています。

ご縁

  カリスマ整体師もお家に戻れば3児のお母様。

昨年、友人がリフレクソロジストの資格を取りました。
彼女の話には、ご指導くださっている先生のことが良く出てきていました。厳しいけれどその厳しさは愛情故で、素晴らしい方だと。
kiwaさん
ボディワーカー養成スクール「naneaボディセンスカレッジ」の校長。
いつかお会いできたらと思っていたkiwaさんに、今回、産後の骨盤調整を出張でお願いしました。
施術をして下さる手が優しく、じんわ~り気持ち良いのです。技術だけではない、kiwaさんご自身の優しさやお人柄が手を伝わってきました。カリスマと言われる所以がわかりました。
一緒にお話していても楽しく、時間を忘れました。町田にサロンがあるそうなので、今度はそちらへお伺いしたいと思います。
良いご縁が良いご縁を繋ぎ・・・。嬉しい出逢いがまたひとつ。

8月も後半

  可愛い積み木をもらいました。あれこれ積み重ね。子供の想像力に驚かされます。
出産後の1ヶ月検診が親子共終わりました。
妊娠中14㎏太った体は11㎏戻り、あと3㎏です!
出産後、体調をくずす、気分がすぐれない、人と、元気になる人といるようですが、私は完全に後者タイプです。
妊娠中は、上の子の時も、今回も、ほとんどマタニティーライフを楽しめませんでした。とにかくずっと気力がわかず、モヤモヤと気だるくて。
でも、出産すると、スッキリ!
「今は平気でも、後で来るわよ~」
と脅かされて、羽をつけたら飛んでいけそうな気持ちをグッと堪えて大人しくしていた1ヶ月でした。
朝晩は少し涼しくなってきたようなので、少しずつ外出もして、自分のペースを戻していきたいと思います。
それにしても、あの悪阻は何だって位辛かったのですが、昨日遊びに来てくれた友人に「悪阻が酷かった子って賢くなるんだって!」と言われ、思わず歓声を上げました。
まあ、真偽の程は???ですが、あの日々が報われたと思う日が来るか?!
【8月のグランジャポンOPEN DAYS】
(変更する場合もございます。サロンオープン日にお電話でご確認頂けましたら確実です。)
19(金)
24(水).25(木)
29(月).31(水)
時間 10~17時
19(金)は、12~16時
18(木) ベビーヨガ&スペイン語レッスンで使用
25(木) スペイン語レッスンで使用
グランジャポン
横浜市青葉区あざみ野南3-17-15
marzo@granjapon.com
TEL 045(910)0108 FAX 045(910)0103

栃木の旧友

  お祝いにと選んで来てくれたフラワーアレンジメントも、ワタシの趣味をわかってる

個人的に栃木が好きです。
理由は、とても大切な友人が2人栃木にいるから。
1人は、もう30年近い付き合いになる中学時代からの幼馴染。栃木の有名な酒蔵へ嫁ぎ頑張っています。
もう1人も、もうかれこれ20年以上の付き合いになる大学時代一番仲良かった友人。進学のために栃木から上京して出逢いました。家族みたいに一緒に居て青春時代を過ごしました。
偶然にもその2人が先週1日違いで会いに来てくれました。
中学時代からの友人は、3人のお子さんとお母様と一緒に。大学時代からの友人は、小学5年生のお嬢ちゃまと一緒に。
以前のように、そのままランチ、とか、そのまま飲み、とはいかないけれど、元気そうな姿を見られることは本当に幸せなことです。
これといった話をするわけではないのに、肩の力が抜ける安心感は、長い付き合い故だなと思います。
東日本大震災から5ヶ月。
変わらず居てくれる存在のありがたさをつくづく感じます。
【8月のグランジャポンOPEN DAYS】
(変更する場合もございます。サロンオープン日にお電話でご確認頂けましたら確実です。)
18(木).19(金)
22(月).24(水).25(木)
29(月).31(水)
時間 10~17時
19(金)は、12~16時
18(木) ベビーヨガ&スペイン語レッスンで使用
25(木) スペイン語レッスンで使用
グランジャポン
横浜市青葉区あざみ野南3-17-15
marzo@granjapon.com
TEL 045(910)0108 FAX 045(910)0103

お祝いの形

 わかめスープも作ってくれました。その理由は・・・
とっても嬉しい出産祝いを。
「赤ちゃんに会いに行くから」
と、お友達2人が午後3時頃我が家に来訪。息子を抱っこしてくれ、ひとしきりお喋りをした後、
さて、そろそろ始めましょうかとキッチンに立ち・・・
夕飯を作ってくれました!煮豚に海老と春雨のピリカラ、そしてポテトサラダ。そしてご飯にワカメスープ。
韓国では産後にお母さんがワカメスープを飲むそうです。骨作り、精神の安定、便秘予防等、ワカメは産褥期(出産後6週目まで)にぴったりの栄養が沢山含まれているのだそうです。産んでくれたお母さんに感謝の気持ちを込めて、お誕生日にケーキではなくわかめスープを食べるのも昔からの伝統。
昨今のK-POP、韓流ブームに乗じて?!韓国豆知識も知りました。
ノンアルコールビールで乾杯!お料理は、どれも最高。美味しかった!
夕飯後は、台所をピカピカにお掃除してくれました。その間私はゴロゴロ。お腹も満腹、疲れもないのに台所はピカピカ。
こういうお祝いは初めてでした。感激。親しい友人が来年2月に出産予定で、今悪阻に苦しんでいるので、無事出産した暁にはこのお祝いで慰労したいと思います。
【8月のグランジャポンOPEN DAYS】
(変更する場合もございます。サロンオープン日にお電話でご確認頂けましたら確実です。)
10(水).11(木)
18(木).19(金)
22(月).24(水).25(木)
29(月).31(水)
時間 10~17時
19(金)は、12~16時
18(木) ベビーヨガ&スペイン語レッスンで使用
25(木) スペイン語レッスンで使用
グランジャポン
横浜市青葉区あざみ野南3-17-15
marzo@granjapon.com
TEL 045(910)0108 FAX 045(910)0103

ママ友

  新築祝いにママ友たちからもらった薔薇の絵。見ると元気が出ます。
昨日は、ママ友たちが出産祝いに来てくれました。
初めは、住んでいたマンションで、長男と同学年のお子さんをもつママ友ができ。だんだん輪が広がり、両手では数え切れないママ友たちと仲良くなりました。今やパパ同士も一緒に草野球をしたり・・・。専業主婦もいれば、仕事をもつママも居て色々。出逢いのきっかけが子供だったというだけで、皆、人としてもとても魅力的です。
以前は「ママ友」というものを理解できず、その言葉を使うことさえ憚られたのですが、すっかり気持ちが変わりました。
仕事をしながら子育てをしていると、子供に関する情報が少なくなりがちなのですが、子供が病気の時に的確なアドバイスをくれたり、身重の体で不自由な時には長男の園のお迎えを買って出てくれたり。不安に思うことがほとんどありません。
もし、彼女達と出逢えなかったら、どんなに味気ない育児生活を送っていたか・・・逆を言えば、ママ友たちが居てくれたお蔭で、育児に前向きに向かえるし、精神的にも支えになっています。
子育てをしていく中では、同じ環境(立場)の人と「つるむ」ことも必要だし、「つるみたい」こともあるなと気付いた次第。
スペインにも「ママ友」「ママコミュニティ」ってあるのか。はたまた日本特有の「文化」なのか。母親になったからこそもてた視点も大切にして仕事に臨みたいと思います。


【8月のグランジャポンOPEN DAYS】
(変更する場合もございます。サロンオープン日にお電話でご確認頂けましたら確実です。)
10(水).11(木).12(金)
15(月).17(水).18(木)
22(月).24(水).25(木)
29(月).31(水)
時間 10~17時
10(水) スペイン語レッスンで使用
18(木) ベビーヨガ&スペイン語レッスンで使用
25(木) スペイン語レッスンで使用
グランジャポン
横浜市青葉区あざみ野南3-17-15
marzo@granjapon.com
TEL 045(910)0108 FAX 045(910)0103

贅沢な気分

   アップルマンゴージャム。どうやって頂こうかな、と考えるだけでワクワク。

スタッフのAYAKOさんが、週末行った旅先で、セレブリティーなジャムをお土産に買って来てくれました。箱根「山のホテル」のアップルマンゴージャム。素敵!
バルセロナにいた時、ピソ(アパート)に広めのバルコニーがあり、良くそこで朝食を食べたり、夜お酒を飲んだりしていました。
テーブルは段ボールだったけれど、風に当たりながら食べる食事やお酒はそれはそれは美味しく、贅沢な気持ちになりました。
テ・コンミエルも、お客様から、
家事を全て終えた後飲む1杯のテ・コンミエルが、1日の疲れを忘れる至福のひと時です
等のメッセージを頂くと、とても嬉しくなります。
リッチな気分とか、幸せ感、て、暮らしの中のちょっとした非日常感からでも充分味わえるものだなと思います。
明日の朝食は、新居に作ったウッドデッキで、アップルマンゴージャム朝食を楽しみたいと思います。

【7月のOPEN DAYS】
(変更する場合もございます。サロンオープン日にお電話でご確認頂けましたら確実です。)
28(木)29(金)
時間 10~17時
28(木)はベビーヨガレッスンで使用
グランジャポン
横浜市青葉区あざみ野南3-17-15
marzo@granjapon.com
TEL 045(910)0108 FAX 045(910)0103

パンセラピー

ふわふわの白パンを、2種類のスパイスカレーと一緒に頂きました。
今日は、2ヶ月に1回のパン教室でした。
ハイジの白パン、くるみ入りのレーズンブレッド、2種類のスパイスカレー、そして黒糖わらび餅を作って(いるのを見て)、ランチで頂きました。
先日打ち合わせをした、あら、ステキ!編集長さんが「食にこだわってやっていく」とおっしゃっていました。
食と暮らし(生きること)は切っても切れない関係だし、個人的にも、私は食べることが大好きなので幸福感とも直結しています。
「私は食事はしません」という人はいない訳で、地域や自国、他国を知る上でも「食」はとっても大事。だから編集長さんの言葉に強く頷きましたし共感しました。
そんなことを言いながら、普段は育児や仕事に追われ、なかなか料理に気持ちを注げないでいるのですが、パン教室に来て、先生の手料理をご馳走になると「丁寧に作った家庭料理はやっぱり美味しい!作ろう!」と改心します。
まずは・・・黒糖わらび餅から作ってみます。