夫とパエリア作り

こんにちは、AYAKOです。

毎日暑いですね。皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
私はメンタポレオ・コンミエル(ミントディー)をアイスで飲んでみたり、
普段はあまり摂らない冷たいものを楽しんでいます。
さて、先日夫にANETOパエリアスープを使ってのパエリアを作ってもらいました。
「私の言う通りにすれば、大丈夫だから!」
と、不安がる優しい夫を無理やりキッチンへ。
ANETOのパエリアスープはお米とスープを時間通り火にかければ、
大きな間違いもなく、簡単に出来上がると私は思っているのですが、
夫からするとそうでは無かったようで終始不安気な様子。
なるべく優しい口調で、しかし断続的に厳しく指示を出します。
(作り方というよりは「この待ち時間に、ホラこれを洗ってしまう!」と殆ど段取りの指示だったような…)
私「食べられそうな見た目だけど、その状態ではまだ固いのよね。そこから、弱火にします。」
夫「そうなんだ、一応食べてみるね。」
夫「……」
私「まだ固いでしょう?」
夫「いや、柔らかいんじゃないかな?」
私「うっそ!」
食べると、本当に柔らかい。
言われた通りにした???と夫を軽く責めつつ(ごめんなさい)、原因を探りました。
考えた挙げ句、それはお米にあることが判明。
丁度、我が家に無洗米が無く、普通のお米を水で洗って使いました。
(夫がダラダラと)洗っているうちに吸水したのではないか?
また、このお米は特別に取り寄せた自然農法のもので、水分が多い品種だったため、
早めに柔らかくなってしまったのではないか?
ということに。
と、急遽弱火時間を割愛し、蒸らしに入りました。
夫が途中で食べてくれて本当に良かったです。
(私だったら、何度も作っているからと途中で気にしなかったかも)
お米の種類がそれぞれのご家庭によって違うはずですから、途中で確認しながら作られることをおススメします。
もちろん味はいつも通り美味しくできました!
フィデウアスープ、イカ、海老、レモン)
少し取り分けた後で、見た目が良く無い写真でごめんなさい。
さて、お客様からのご要望もあり、パエリアスープの基本的な使い方について、
より細かいご案内を現在制作中です。お楽しみに♫
AYAKO

老舗「ひじかた園」さんに行ってきました!

 

Hola! Que tal el verano?


MASAです!




皆さん夏は如何お過ごしですか?


今日は町田にあるお茶の専門店、「老舗ひじかた園」さんに行ってまいりました!


グランジャポンとは長いお付き合いと聞いていたので、一度はご挨拶に伺わなければと思っていました。
弊社代表星野が起業を決意した際、「創業塾」という中小企業支援事業の一環のビジネスセミナーに参加したのですが、その会場が町田商工会議所。オーナーの土方さんは副会頭さんで、それ以来大変お世話になっており、弊社商品をお取扱い下さった第1号店様です。


「老舗ひじかた園」さんは創業から75年以上。日本茶だけでなく、ハーブティーや中国茶もお取り扱っているお茶屋さんです。一階がお店で、二回がお洒落な喫茶店になっています。


お勧めは南米のマテ茶!


日本で本場のマテ茶が飲める場所は少ないので、ぜひ一回行ってみてはいかがですか。お帰りの際は是非テ・コンミエルもお買い求め頂ければ幸いです!




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カタルーニャの洋菓子「カルキニョーリ」と紅茶の限定30セット販売開始

85日にスタートした「スペインのワインと食を楽しむ会」。第一回はカタルーニャでした!

開催された場所は、玉川学園にあるカタルーニャ厨房「カサ・マイアCasa Malla)」さん。

このスペイン・カタルーニャレストランのオーナー、増渕シェフは6年間以上カタルーニャのミシュランガイド一つ星レストラン「エルス・カサルスEls Casals)」でパティシェをお勤めになっておられました!

増渕シェフがお作りになっていた洋菓子の一つが「カルキニョーリ(Carquinyoli)」。こちらはカタルーニャの伝統的なお菓子です。カリッとしたビスケットにアーモンドが入っております。イタリアの「カントゥチーニ」によく似ております。食後のコーヒーや紅茶にとても相性の良いお菓子です。

                         

グランジャポンではこの自家製「カルキニョーリ」とお好きな紅茶お一つを30セット限定で販売致します。是非この機会にスペイン・カタルーニャの伝統的な味をご賞味ください。

名称:カルキニョーリ(焼き菓子)

原材料:小麦粉、砂糖、卵、重曹、アーモンド

内容量:85g

ご注文はこちらから。

第1回スペインのワインと食を楽しむ会、ご参加頂きありがとうございました。

こんにちは。Machikoです。

 

昨晩は、カサマイヤさんでの第1回スペインのワインと食を楽しむ会でした。

カタルーニャ厨房カサマイヤさん、ワイン商社キムラさんと弊社のコラボ企画。

22名のお客様をお迎えして開催しました。

スペインを4つの地域に分け、4回シリーズで開催する企画。

           DSC00449.JPG

1回目はカタルーニャ地方。

カタルーニャ地方発祥の、パンコントマテ、ブティファラ、クレマカタラナといったお料理やデザート、そして6種類のお酒(赤ワイン、白ワイン、カウ゛ァ)でお楽しみ頂きました。

そして、少しでもスペインについて知って頂きたい思いで、前半の30分は、映像を使ってのレクチャータイムも作りました。メモをしながら聞いて下さる方もいて、嬉しかったです。

       http://img.blog.granjapon.main.jp/20120806_2792125.jpg   http://img.blog.granjapon.main.jp/20120806_2792124.jpg

第2回は、ガリシア、バスクがテーマ。

フランスのバスク地方と、スペインのバスク地方の違いを知りたい、というリクエストを頂き俄然やる気が。

レクチャーするために、私自身も勉強して知識を増やすことが出来るので、このような機会はとてもありがたいです。帰り際に次回のご予約を入れて下さる方もいらして嬉しい限りです。

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

次回のご予約も承っております。

0459100108

info@granjapon.com

是非スペインの風を感じにいらして下さい。お待ちしております。

スペインタイルの制作工程

 

HOLA!
皆様こんにちは!TOMOKOです。
先日のスペインタイルの成り立ちのお話から今日はいよいよその制作工程をご紹介いたします。 [Read more…]

パティシエ講習会に参加してきました Part2


そしてプロレスラーか!?吉本興業か?と見まがうような木村シェフは


ユーモアたっぷりのトークを交えつつ2品のケーキが完成!
                  


ゼフィール
凍らせた状態でアイスケーキのように食べても絶品☆こんなケーキ贈られたい☆プロレスラーなんて言ってごめんなさい!
木村シェフの虜になったケーキです!

        



パン・ド・ジューヌ・マロン



フランスの香りのする焼き菓子。



マロンの蜂蜜が使われてこれもワインなんかに合いそう!



 



とても高度な技ではありましたが、その技を垣間見ることが出来



大変勉強になりました。



 



また機会があったら是非参加したいと思います。

パティシエ講習会に参加してきました Part1


こんにちは YUKARIです!


 


先日26日(木)パティス・ガストロノミー協会さまから


ファベックスでのご縁がきっかけでお菓子の講習会にお誘いいただきました。


 


『ラヴィエイユフランス』木村シェフ×元『レサンクエピス』斎藤シェフ

秋のスペシャリテ対決!!


場所は代々木上原のドーバー洋酒貿易さんです。


スペイン出張から帰ったばかりのMachiko,


お菓子のスペシャリストAsamiも一緒に『なんだか愉しそう~♪』


と参加しました。


 


パティシェが作り方を説明しながら次々に手際よく3種のケーキを作る様は


まさに芸術☆(^^)


最初は作る気満々で熱心にメモと取っていましたが…


後半はうっとりと見とれるばかり。


Machikoには別世界のようだったらしく時差ボケの調整でまぶたを閉じて


瞑想中!?


でも講習会とは?という点では、しっかりと何かつかんだようです!


 


とにかくプロの技は素晴らしい♪♪


1品目は斉藤シェフのダルザス

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女性シェフらしい細やかな技と大胆なお酒使い!!(斉藤シェフきっとお酒好き)


会場となったドーバー洋酒貿易さんの洋酒をドバドバ(笑)

お酒の弱い方は完全に酩酊する!?

大好きな私、Machikoにはとても嬉しいこれぞ【大人のケーキ】でした。


8月のサロンオープン日

 8月サロンオープン日(10:00-16:00)

※4月よりclose timeは16時とさせていただいております。ご注意ください。

8/1(水),2(木),3(金)

8/6(月),7(火),8(水),9(木),10(金)

8/13(月),14(火),15(水),16(木)

8/20(月),21(火),22(水),23(木),24(金)

8/27(月),28(火),29(水),30(木),31(金)

※やむを得ず変更になることもございますので、

お出かけ下さる際は予めご連絡いただけますと確実です。

TEL:0459100108

[毎週のサロンイベント]

◆毎週月曜日:スペインタイルレッスン

※8/6,8/13,8/20,8/17

◆毎週金曜日:cafe musica ピアノレッスン

※8/10,8/24

詳しい内容はお問い合わせください。

info@granjapon.com

tel&fax 045-910-0108

スペインタイルって何?

 HOLA!皆様はじめまして!
この春よりグランジャポンスタッフ&サロンにてスペインタイルの講師をしていますTOMOKOです。
どうぞよろしくお願いします!
皆様突然ですがスペインというとどのようなイメージをお持ちですか?
闘牛、フラメンコ、白い家々、地中海。。。
ヨーロッパの国だけどどこかエキゾチックで、でもアジアでもアフリカでもない。
そんなのとっーてもオリジナルな文化を持った国がスペインです。
ではなぜそんなにオリジナリティー溢れる文化ができたのか・・・・
それは世界地図を見るとよ~く分かります!
スペインの南先端、ジブラルタル海峡のほんの目と鼻の先がアフリカ大陸です。
私も1度スペイン最南端のタリファからアフリカ大陸のセウタ(スペイン領)までフェリーで渡ったことがありますが、ほんの1時間ほど乗ればすぐにアフリカ大陸へ到着します。
つまり昔もアジアやアフリカからいろ~んな文化がジブラルタル海峡を渡ってスペインでうま~くMIXされてきたわけなんですね。
特に統治されていた時代もあったイスラムの文化が今も色濃~く残されていて、
それがあの「どこかエキゾチック」なスペインの文化の基になっています。
「スペインタイル」もそうやってイスラムから入ってきた文化の一つなんです。


今でもスペインの町を歩いていると、お店の看板、道の表示、町の地図まで、、
本当にいたる所に美し~い装飾タイルが使われています。
使われ過ぎててタイルだということに気付かないくらい(笑)
それくらいスペインでは「スペインタイル」が人々の生活に身近なものなんです。
グランジャポンサロンでは毎週月曜日にこのスペインタイル講座を開催しています。
ドアプレート、ジュエリープレートなどのお部屋に1つあるだけでスペインのパワーが溢れて元気いっぱいになってくる、オリジナリティーある作品をお作りになることができますよ。
スポイトを使った面白い技法です!ぜひ一度体験してみて下さい!
次回はそのスペインタイルの作り方をお教えしますのでお楽しみに♪

『Pococe』で商品が紹介されました。


月刊フリーマガジン『Pococe(ポコチェ)』8月号でグランジャポンの商品、ANETOパエリア用スープが紹介されました!


                               IMG_3254.JPG
Editor’s Selection」という企画ページ(p52)です。
ここでは、編集部さんが見つけたヒットの卵や「これぞ!」な逸品、すごいサービスなど、人に教えたくなるような、とっておきの情報が掲載されているページで、弊社の商品が選ばれてとても嬉しいです。
                            

(弊社商品が紹介されている部分のみ、こんな感じです)



本ページでの紹介された商品は本場スペイン、ナンバー1のパエリア用スープです。スープの原材料は大きく二つに分かれます。


魚介スープの場合:



‐ だし汁:水、あんこう、玉葱、人参、セロリ、西洋ネギ、トマト、タラ、フェンネル、食塩


‐ 炒め物:メバル、アナゴ、カサゴ、タチウオ、カニ、ムラサキガイ、車エビ、ザルガイ、トマト、オリーブオイル、ニンニク、サフラン




炒め物は具材をミキサーで細かく砕いてだし汁になじませています。


着色料、保存料、香料等の添加物はゼロ。上記の新鮮な素材しか入っていません。


後はお米さえあれば本場のパエリアがご家庭でお楽しみいただけます。パエリア鍋でお作りするのがお勧めですが、フライパンやホットプレートでもお作り頂けます。


5種類ご用意しておりますので、あなたに一番合ったパエリア用スープを見つけて下さい!




ネットでもご覧いただけます:http://www.pococe.com/service.php?service_id=4654