OZONE大茶会2006 IN 新宿


世界のお茶を楽しむインテリアとティーウエアの祭典OZONE大茶会2006が終わりました。
このような大きなイベントでテ・コンミエルを私自身が店頭販売させて頂くのは初めてでした。テ・コンミエルの卸し先であるひじかた園様よりお声をかけて頂き、同じブースで、同じスペイン語圏の国、南米のマテ茶と一緒に出展。連日朝10時半から夜7時まで。非常に充実した楽しい楽しい6日間でした。
何が楽しかったって、まず第一にお客様の声をダイレクトに聞けたこと。
テ・コンミエルは1.店舗様に卸す2.ネット販売、という販売スタイルなので、直接お客様の「生声」を聞けることは少ないのです。
店舗様からの御注文の間隔、ネット注文時のメッセージや同じお客様からの再注文を通して、美味しく飲んで下さっているのかなと「察する」のですが、今回は店頭での試飲販売。お客様が一口飲んで「なにこれ?美味しい~!!!」と言って下さると「でしょ~!!!」と心で思いながら、「ありがとうございます♪」と応える。これが快感で6日間疲れ知らずでした。
そして第二に、嬉しい出逢いがあったこと。
お隣のブース「中国茶普及協会」でお手伝いされていた素敵なミセス。毎日お顔を合わせる中で自然と話をさせて頂くようになり、私が熱く語る夢に多くの的確なアドバイスを下さいました。ご自身も紅茶や中国茶、テーブルコーディネートの資格をおもちになり「応援しています。何かお役に立てることがあると思うので連絡して。」と連絡先を教えて下さいました。
初日に現場スタッフの案内で、給湯所や製氷場を一緒に回った方は、その後も顔を会わせる度に挨拶したり、一言ふたこと会話を交わしたりしていく中で実は御近所同志だということがわかりました。ひじかた園2Fの喫茶コーナーでの中国茶講座も受講されたことがあるとのこと。御主人が経営されている紅茶店のお手伝いをされていて、今回のイベントでも素敵なエプロン姿で連日店頭に立っていらっしゃり、思わず私も紅茶を買ってしまいました。売るほどあるのに・・・。お仕事の上でもお世話になれそうな共通点があり、今後もお付き合いが続きそうです。
インターネットが普及し、実際私も仕事上大変恩恵を預かっています。ですが、どんなに文明が進化しようとも、ネットビジネスの可能性が広がろうとも、やはり、原点は人と人とのつながりやご縁。これを超えるものはない!と痛感しました。
次は財団法人スペイン協会でのラストロバザー。ここでは、テ・コンミエルだけでなく、スペイン食器や絵本も販売いたします。是非是非足をお運び下さい。今回販売者はスペイン風衣装を身に付けることがお約束。スペインで買ったフラメンコエプロンで皆様をお迎えいたします。
当日お目にかかれますことを心待ちにしております。


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