長崎旅行

 欧米人も楽しめる上座も下座もない円卓もひとつの特徴
大学時代の友人を訪ねて、長崎へ行ってきました。
10数年前、ハウステンボスには行ったことがあったのですが、長崎市内をしっかり歩いたのは初めて。
鎖国だった江戸時代、唯一の貿易港出島を持っていたため、ヨーロッパからの多くの文化が入ってきた外国との玄関口だった長崎。
今もその影響が色濃く出ています。何ともいえないノスタルジックな雰囲気。
また一方で、原爆投下地でもあります。たまたま平和公園に行ったのが8/7の午前11時頃。原爆が落ちたのが8/9の午前11時2分ということで、平和の鐘をならすセレモニーに長崎市長さんと一緒に参加させていただくという貴重な経験もしました。
雲仙にも足を運んできました。雲仙普賢岳噴火の影響はどうかなと思いましたが、雲仙を盛り上げようという気持ちを感じる町の様子やホテルの方達の活気に、応援したい気持ちでいっぱいになりました。
来日した欧米人に振舞うために生まれたという中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理、卓袱料理。長崎ちゃんぽんに皿うどん。パン麺。
長崎の食も食べ尽くし、大満足の3日間でした。


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