蓮の花と蝶


昨日はロータスバタフライのオープニングパーティーに行ってきました。
女性オーナー栄さんと応援団の方々のご様子から、オープンを迎えるまでに、色々大変なことがあったんだろうなとお察しました。この晴れの場にいられることに大変感動したと同時に、こんなにも皆んなの熱い思いが詰まった大切な場所に、私がいてしまって良いのだろうかと少々申し訳ないような気もしました。
ロータスバタフライは日本語で「蓮の花」と「蝶」。
蓮の花も蝶も自由の象徴。そんな自由に咲き、自由に飛ぶ人たちが集まる場にしたい、そしてまたそこで素敵な出会いがあったら・・・という栄さんの思いが込められています。オープン本当におめでとうございます。
さて、相変わらず嬉しいご縁が続いています。
まず、このロータスバタフライをご紹介くださったのは、叔母がお世話になっている方。といってもまだ20代のとっても可愛い女性です。
テ・コンミエルファンということで今回橋渡しをして下さいました。ロータスバタフライプロジェクトの最大戦力のお一人で、バイタリティー溢れる非常にエネルギッシュな方です。
たまたまご連絡を頂いた日、ニコタマに友人と飲みに行くことになっていたのですぐにお会いでき、とんとん拍子で話が進みました。あの日ニコタマに行く予定がなかったら、テ・コンミエルの販売をオープンに間に合わせることはできなかったし、あんな感動的な場面にはいられなかったと思うと偶然の生む力の大きさ、偶然が生む必然、を感じます。
そしてもう一つ。
今、オフィスオープンのDM(ダイレクトメール)を作成中なのですが、作って下さっているのが、私の10年来の友人の妹さん。
お願いした直後イメージにぴったりのDMが。
宮本 惇さんという元高校の校長先生で現在は画家であられる方の個展の案内DM。11月8日(水)~11月14日(火)まで私がお世話になっているお習字の先生がオーナーのギャラリーレイオハナで個展をされるとのことで頂戴しました。
あまりに私の作りたいイメージにぴったりだったので、すぐにDMをお願いしている方にお送りしたら!お知り合いだったんです。詳しく言うとその方の(友人兄妹の)お父様と宮本さんがお知り合いで、個展にも何度か足を運ばれたことがあるそうで。もうもう大興奮でした。
何か一つのことをやり遂げ、形にするには相当の覚悟と苦労が伴うのものだと、日々実感しています。また、やり始めたら走り続けなければいけないという苦痛が伴うことにも最近気づき始めました。でも、やはりそれでも続けようと思うのは、そこに想像以上の喜び、驚き、感動があるからだろうと思います。それがある限り走り続けてみようと思います。その喜びや感動がなくなった時が辞め時なのだろうけれど、願わくば死ぬまで走り続けたいと思います。
ま~た大袈裟になっちゃいました・・・。


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