英国式アフタヌーンティー

 本日の紅茶はダージリンとアッサムのブレンドティー
グランジャポンサロンルームではブルックボンド認定テティーコーディネーター石渡実木子先生の紅茶レッスンがありました。
テーマは『英国式アフタヌーンティー』。
 グリーンの春色テーブルセッティングで・・・
 
アフタヌーンティーは、19世紀の中頃、べドフォード公爵夫人アンナマリアが、夕食までの時間の空腹を満たすために自分の部屋で夕方お茶とバター付パンを楽しんだのが始まりで、やがてそれが優雅なティーパーティーとして習慣化されていったそうです。
1杯のお茶でも、皆で飲むとより美味しかったり、庭のお花も皆で愛でればより美しかったり・・・。正式な英国式アフタヌーンティーパーティーとはいかなくても、お友達を自宅に招く際の心構えが満載のレッスンでした。
~気軽なアフタヌーンティーパーティーを開くために~
・おもてなしの気持ちを大切に
・掃除・片付けのチャンス
・あるもので、できる限りの工夫
・無理をしない
だそうです。
暖かな春。お茶会を開きたくなりました。
 石渡先生のブログも楽しい紅茶情報満載で更新中
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