箱根駅伝

遅ればせながら…おめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

スペイン流年越しの仕方面白いですね★
私は家でまったりみかん食べながら紅白派です(笑)

でもお正月は違いますっ!!

箱根駅伝にどっぷりはまります。皆さんはご覧になりましたか?
2日間に起こる数々のドラマと感動☆★☆
どんなお正月番組もかないません(日テレさんの回し者ではありませんが…)

もともと好きで観ているだけでしたが、今大学2年生の長女が入学前に、
競走部マネージャーをやりたい!と飛び込んだ世界。

厳しい体育会の部活で頑張っている娘を通して、選手たちの素顔・怪我に苦しむ
様子などなど聞いているうちに応援せずにいられませんでした。

昨年、初の応援デビューは1区娘の仲良しDクン。
なんて声かけようか徳光さんのごとく考えていたけれどあっという間すぎて
名前を絶叫しただけ(~_~;) その後コーフンで膝に力が入らなくなる始末。
翌日大手町で10区を応援。見事3位入賞にコーフンMAXでした。
『来年は区間賞ね!』とプレッシャーかけちゃってごめんねDクン。
昨年の約束のチーズケーキを早く差し入れしたいんだ(^v^)

今年は2年生になった仲間が5人走りました。昨年の倍の4区間応援しようと
準備万端! 往路は1区鶴見から4区小田原手前国府津駅まで電車移動。
沿道で選手を待つ間、風がホントに強かった…
立ってるだけでもふらつく悪いコンディションの中でも、皆全力で走って行くんです。
この日のためにどれだけ練習をして、怪我も乗り越え、メンバー争いを経験し、走れなかった
仲間の分もといろいろなものを背負って走っている姿は
見ているだけで涙が出ちゃいます。。。
復路は7区と9区。力の限り女子マネの皆さんと声を出しつくしました。

レース後の懇親会ではいろんな涙がありましたが、皆、前を向いてしっかり来年への
意気込みを語ってくれました。
ますます『応援するぞ!!』と誓った夜でした。

懇親会では選手のお母さんと初対面ながらご一緒しました。その時に聞いたお話が
『高校時代はほとんど怪我もなかったのに大学に入ってから怪我続き!
地元の鍼治療に新幹線で帰ってくるの~』と。
大学では練習量の違いもあるでしょうが、皆親元を離れた寮生活。
高校までは一番の栄養士・マネージャー・時には監督!?はお母さんだったことでしょう。
素人ながらも栄養学を勉強したというお母さんは、きっと彼のために栄養価の高い
食事・怪我に強い食事・試合前は消化の良い良質なタンパク・炭水化物などなど
とても考えて作っていたはず。
さてさて、今の寮の食事は??

グランジャポンでは微力ながら食に携わる仕事をしています。
選手たちの強風にも倒れない・折れないカラダとココロは誰が作るのか?
と考えたときに、はやり毎日の【食】がとても大事になってくるのではないかと思いました。

強豪といわれるチームには管理栄養士さん、監督の奥さんが寮母さんといったところが
多いと聞きます。
外部委託の寮の食事だけでは、あの過酷なレースを乗り切るスタミナがつくでしょうか?
【食】の面でもっと選手を応援できる方法がないか。

一女子マネの母とは言え、選手の母達と気持ちは一つ!!なんとか選手に美味しくて
強いカラダ作りになる食事が摂れる環境を作ってあげたい!

ぜひ実現したい♪と強く思いました。

ひょんな事から懇親会で大学長と名刺交換してしまい、娘に『なんで~!?』と
驚かれましたが、こうなったらこのブログが大学長の目に留まってくれないかな!?
ともちょっと思ってしまいますヽ(^o^)丿

まずはスペイン版【強い子のミロ】とも言える【コラカオ】を差し入れてみようかな!
みんな飲んで強くなってね~!!(YUKARI)

生えました♪