第一線のシェフが集結「スペイン料理フォーラム in HAKODATE」

今年で11年目となるスペイン料理フォーラムin HAKODATE が開催されます。
スペインをはじめとする料理界のトップシェフやジャーナリストが一堂に会し、スペイン料理の現在と未来について語ります。
グランジャポンスタッフもフォーラムでのお話を聞きに函館へ行くことになりました。
どのようなお話が聞けるのか今からとても楽しみです。
また、今回は『PAELLA LOVERS COLLECTION 2014』の審査委員長をしてくださるジョセップバラオナ氏もパネラーとして参加されるということで(後に知りましたが)、何ともご縁のあるお話が続くことに喜びを感じています。
当日はスペインの食材と津軽海峡地域の食材の見本市も同時開催され、グランジャポンもANETOパエリャテコンミエルなど、この機会にご紹介させていただこうと思います。

また、こちらのフォーラムの前夜祭として、函館西部地区バル街にて、ドリンクとピンチョスを片手にお店からお店へと飲み歩き、食べ歩きを楽しむお祭りが開催されるとのこと。
まさにスペインならでわの醍醐味を味わえそうでこちらも非常に楽しみ♫
FBなどを通しても、当日の様子含めレポートしたいと思いますのでお楽しみに!!

2014スペイン料理フォーラム in HAKODATE
■開催日
2014年4月21日(月)
■時間
9:30~17:00■会場
五島軒本店(函館市末広町4-5)
■参加費
1,000円(前売・当日とも)
※交流パーティー(18:00~)の参加費は4,000円
■プログラム
【9:30】 開会挨拶 岸 朝子(料理評論家)
【9:40~】 基調講演1 
「スペイン料理この10年」 深谷 宏治(スペイン料理フォーラム in HAKODATE 実行委員会代表)
【9:55~】 基調講演2
「スペインが発した料理の風」 渡辺 万里(スペイン料理文化アカデミー)
【10:30~】 フォーラム第一部
「スペインから始まった現代の世界料理の日本への影響」
パネラー:鎌田 昭男(東京ドームホテル)/譚 彦彬(東京「赤坂離宮」)/ホセ・バラオナ・ビニェス/(東京「レ・ステゥディ」/奥田 政行(山形「アル・ケッチァーノ」)
コーディネーター:渡辺 万里
【13:00~】 スピーチ
「タパス・コンクールについて」 ベアトリス・マルコ(スペイン政府観光局)
【13:35~】 フォーラム第二部
「現代スペイン料理について」
パネラー:山田 チカラ(東京「山田チカラ」)/藤原 哲也(大阪「Fujiya1935」)/本多 誠一(東京「スリオラ」)/福本 伸也(神戸「カ・セント」)
【14:55~】 フォーラム第三部
「伝統的スペイン料理について」
パネラー:眞田 昭彦(鹿児島「ラス・パルマス」)/小西 由企夫(大阪「エル・ポニエンテ」)/湯城 明彦(山口・富士商」)
コーディネーター:深谷 宏治
【16:00~】 記念講演
「指導者の立場から見たスペイン料理の過去・現在・未来」
特別講師:ホセチョ・リザレッタ(ルイス・イリサール料理学校)
【17:00】 閉会
【18:00】 交流パーティー

*同時開催*
同会場にて「スペイン食材および津軽海峡地域の食材見本市」も開催!
時間:11:00~15:00
※こちらの見本市にグランジャポンは出店致します。お越しのお客様は是非お立ち寄りください。