母の日に スペイン尽くしで思い出す 懐かしのランブラス通り


スペインの国花カーネーションとスペインの陶器でのフラワーアレンジメント作り、そしてスペインティーで楽しむスペイン尽くしの2日間が終わりました。あいにくのお天気にも関わらず、2日間で約30名の皆様にご参加頂きました。
出来上がったアレンジ。
ご自身が「お母様」で自分自身へのプレゼントにされた方。
親子でご参加され、一緒に作っていらっしゃった方々。あの後、お嬢さんがお母様にプレゼントされたのかな。
同じ花器、同じ花材を使っても出来上がる作品は作る方によって全然違っていて。それぞれに個性的で素敵な仕上がりでした。足元の悪い中ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。
ランブラス通り。
バルセロナのへそ、カタルーニャ広場から、港のあるコロンブス広場に向かってのびている、バルセロナに来たら誰もが一度は通るといっても良い目抜き通り。私も在西時には何十回いや、何百回となく歩いた道です。
両側にお花屋さんが並んで通りに彩りを添えているのですが、そこの花は
とにかく派手!原色!。太陽の光をいっぱい浴びた鮮やかな色。それらを見る度に、
「スペインらしいな~」
って思っていて。観光地のせいもあって、スリが多い所としても有名な通りではあったのですが、ランブラス通りでの「花を見ながらぶらぶら歩き」が私の楽しみの一つでした。
久しぶりにランブラス通りの花が見たくなりました。
「Nos vamos a pasear!(ノス バモス ア パセアール:散歩に行こうよ!」


Speak Your Mind

*