新しい出会いと懐かしい再会


昨日は嬉しい嬉しい1日でした。
まず楽しみにしていたお客様がいらっしゃいました。先日のOZONE夏の大茶会でテ・コンミエルを試飲して下さり、今度その方の会社で立ち上げるするオンラインショップでテ・コンミエルを扱いたいとのこと。そういうお話は嬉しいことに最近増えてきたのですが、何が胸に響いたかというと大茶会の後下さった手紙の文面でした。礼儀正しく、心がこもっていると感じました。今まで他社様のネットショップで扱っていただくことはお断りしてきたけれど、今度はお願いしてみようかな・・・と思いました。
待ち合わせ場所でなかなか会うことができませんでした。あいにく私は覚えていなかったのですが、その方は「大丈夫です。もちろん覚えています」とおっしゃったのに。ようやく会うことができ、聞けば大茶会時と随分違う印象だったみたいで。「あの時はバナナ売りのおねえちゃんという雰囲気だったので」・・・っておい!その表現うますぎます。ツボにはまるその感性。良い形でコラボレートできると良いです。
さて、その方と別れた後二つ目の嬉しいこと。
私が向かった先は丸ビル内インターナショナル・アジアン・キュイジーヌレストランCITACITA。学生時代の大の仲良しが仕事で東京に来るというのでもう一人の仲良しと3人で再会したのです。今は離れてなかなか会えないので約1年ぶり。3人とも仕事も私生活環境も全く異なるのですがその時間的空間的環境的距離を全く感じない波長の合いさ加減にもう、日々の疲れも吹っ飛びました。
学生時代の友達との関係を「社会に出ると話が合わなくなる」「結婚すると気が合わなくなる」「子供ができたら話題が合わなくなる」と言うのを聞いたり読んだりします。ですが、私は全くそうは思いません。それぞれが社会に出て、結婚したり、離婚したり、子供ができたりできなかったり・・・の中で、ずっと変わらず気が合って、ますますグッとお互いの信頼度が増しているように思います。
その一方で社会に出てからできた仕事上の先輩、仲間。仕事仲間を超えた友人。その方達は私にとってかけがえのない大切な存在です。要は誰のせいでもなく、自分次第なのだと思います。これからもそれを肝に銘じて、相手からも大切に思ってもらえるよう精進したいと思います。
写真はその大の仲良しが去年の誕生日にプレゼントしてくれた物。好みドンピシャ。大切に使っていますよ。次の再会を楽しみに。


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