小笠原伯爵邸『美食の夕べ – Cena Gastrónomica』

日本スペイン交流400周年の歴史を記念し、小笠原伯爵邸初代料理長ホセ・バラオナ・ビニェス氏を迎えてのスペシャルディナー『美食の夕べ – Cena Gastrónomica』が小笠原伯爵邸で開催されました。
今回この贅沢な晩餐会に客側として参加することに。
今年は日本スペイン交流400周年ということで、イベントや集まりなど、いつになく盛んに行われているようです。グランジャポンとしても新しい出会いが沢山あり、また学びの機会にもなっています。

小笠原伯爵邸へ着き、まずレセプションでPorrusalda(ポロ葱とバカラオのスープ)がウェルカムドリンクとして一口グラスで出されました。その日はとても寒かったので、温かい一口で表情が緩みます。そこから、少し歩いてプレルームへ。数々の美しいピンチョスが並べられていました。croqueta de jamon iberico(イベリコ生ハムのクリームコロッケ)をつまみ、これから始まる晩餐会に胸が高まります。

小笠原jose2

食事の始まりと終わりに、ホセさんやスペイン大使館の方のお話がありました。
ユーモアに溢れたホセさんのお人柄で、笑いの絶えないとても和んだ雰囲気の会に。

小笠原jose

 

会場の雰囲気もあり、写真を撮るタイミングを逃してしまうことが多かったものの、ここで今回のお料理の一部をご紹介させていただきますね。
小笠原料理2
Lomo de Cerdo Iberico de Bellota ESPANA-JAPON(イベリコベジョータのロース スペインと日本の友好)色々な薬味で一口ずつ味の変化を楽しみました。薬味の盛りつけに計算された美しさを感じる一皿です。

小笠原料理3
Arroz Caldoso Verde(グリーンカルドソ)シンプルでとても優しいお味のカルドソでした。グランジャポンで取り扱っているANETOスープもシンプルな素材かつ100%ナチュラルであり、そこに共感し応援してくださっているホセさんの哲学が良くわかる逸品。

小笠原料理1
食事の最後はこちらです。甘いものは別腹!ということで、次はどれを食べようかな?と迷い箸ならぬ迷いフォークで楽しみながら美味しくいただきました。

お料理は写真以外にSopa de Ajo y Trucha(あまごとにんにくのスープ), PilPil de trafugu a la Catalana(虎ふぐのピルピルカタラナ風)などなど。また、それぞれのお料理に合うワインもとても美味しかったです。樹齢100年の葡萄の木から作られた赤ワインは素晴らしく絶品でした。

今回の晩餐会で腕を振るわれたホセ・バラオナ・ビニェス氏はANETOスープを通してご縁があり、現在皆様よりご好評いただいているANETOスープとホセさんとのコラボレーションレシピブックに続き、3月1日より応募開始の『PAELLA LOVERS COLLECTION 2014』にも選考委員長として参加してくださることになりました。それに伴い、今回のメインの副賞はホセさんがオーナーシェフをされている一日限定一組「L’estudi」のペアディナーをご用意しております。
何度でも応募可能ですので、パエリャを作られた際には是非ご応募くださいね!
(「L’estudi」のディナーはアナタの元に!!?)

AYAKO

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

PAELLA LOVERS COLLECTION 2014』はANETOのCALDO(スープ)を使って作られたパエリャ・料理の写真を集めたお客様のお客様によるお客様のためのスナップコレクションです。詳しくはコチラ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇