地元満喫秋の夜

演目 池上幸豊とその妻
『我がなす事は国を富まし、民に楽を与えんためなり』
今から約250年前、私財をなげうって、川崎の海を拓き新田を開発した池上幸豊の人生を描いた川崎郷土・市民劇を観てきました。
新田開発がひと段落した後半は、さとうきびの栽培と白砂糖製法の開発、それらを全国に広めることに尽力した素晴らしい人でした。お恥ずかしながら川崎が出身地でありながら、池上幸豊なる偉人を知りませんでした。内容もわかり易く、地元の話だと思うと自ずと親近感が沸き、観劇に行くと途中記憶が途切れがちになる私ですが、最初から最後まで見入ってしまいました。
とかく目が外へ外へと向いてしまいますが、我々の住むごく身近な所にも大きな功績を残した方がいらっしゃるんだと、地域の歴史にももっと目を向けようと考えを改めました。
観劇の後は地元の美味しい物を食べました。中原駅にある炭火焼肉どうげん。前々から行きたい行きたいと思っていたのですが、いつもとっても混んでて入れなかったのですが、今日は予約して食してきました。どうげんサラダのボリュームに感動。キムチの盛り合わせもとっても美味しい、お肉は勿論、サイドメニューも満足できるお店でした。翌朝検診があり若干抑え目だったので、今一度改めてがっつり食べに行きたいお店です。
文化と食欲の秋満喫な夜でした月


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