南相馬支援コルポラシオン

グランジャポンは3月23日(土) の福島県南相馬市におけるボランティア活動にパエーリャスープで協賛いたします。

3.11から2年が経過しましたが、被災地ではまだまだ戦いが続いています。

南相馬市の仮設住宅には未だ2000人以上が暮らしているそうです。

そんな方々にスペイン料理とフラメンコで元気になって欲しい☆とボランティアを続けているのが南相馬支援コラポラシオン。

中心となっているのがスペイン大使館経済商務部の阪上桃子さん、フランメンコのマミーニャさん、スペインバルのカサ・デ・マチャさん、スペインワインを扱うアルタミラさん。

仮設住宅に住む方が0になるまで続けていくという意気込み、頭が下がります。

 

今回はフラメンコが11:00と13:00の2ステージ。観に来ていただいた方々に振るまうパエーリャに私たちが扱うANETO社のスープを使用していただきます。

 

スペインの代名詞でもある「陽気さ」と共に楽しい一日になりますように

 

(RYOKO)