ミツバチからの贈りもの

 先生から頂いたはちのプレート。可愛いです
昨日は松香光夫先生とのランチミーティングでした。
先生はこの3月に玉川大学教授をご勇退されました。
現在は
(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会会長
日本アピセラピー研究会会長
(株)プロポリス中央研究所 代表取締役
等をされているいわば日本で一番有名なミツバチ博士です。
今月のアピモンディア(国際養蜂連合)のニュースレターでもインタビュー記事のトップを飾ってらっしゃいます。
数年前町田商工会議所の賀詞交換会でお会いしたのが最初のご縁です。
その後、「はちみつ」を商材として扱うに当たってのご相談をさせて頂くようになり、今は、はちみつを超えて事業全般、ひいては人生について、いつも温かく的確なアドバイスを下さる恩人です。
ミーティング中にも、先生にお仲人をお願いする電話がかかってきて、本当にご人望があるんだな・・・と再確認しました。
今私が一番興味を持っているのが「アピセラピー」です。
「アピセラピー」という言葉は数年前に既に教えて頂いていましたが、その時は、なるほど~という程度でそのままになっていました。
「アピ」は、みつばち
「セラピー」は、治療
という意味で、直訳すれば、「ミツバチ治療」。ミツバチの生産物を健康維持や医療的利用に生かしていく考え方です。はちみつは、単糖類が多く含まれ吸収が良いので、今流行りの脳の活性化にも適しているし、疲れた時にもオススメだそうです。
医学的効果だけでなく、「はちみつ」ということばの雰囲気や味自体にも「癒し」があるなと私は感じます。
ミツバチが私たちにくれる贈り物はまだまだ沢山あると思います。先生に教えて頂き、これからもHachiko通信等を通して、皆様にはちみつの素敵を色々発信していきたいと思います。


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