ハーバルライフ

 オリジナルブレンドハーブ入り紅茶を作りました
5/31土グランジャポンサロン石渡実木子先生の紅茶教室がありました。今回は、ハーブについて勉強しました。
 紅茶に合うハーブは・・・?
ハーブとは私たちの日常生活に役立つ有用な植物の総称です。ハーブティーはもちろんのこと、料理や香料(エッセンシャルオイル)などにも使われています。
グランジャポンでもカモミールティーミントティーリンデンティー(西洋菩提樹)を扱っています。
販売をスタートした3年前は、味になじみがない、水色(すいしょく)が薄いなどの理由で、ご注文数はスタンダードな紅茶に比べて随分少なかったのですが、ここ1年ほどは、ご愛顧くださる方が大変増え、ハーブの良さ、楽しさが認知されているんだと実感します。
ティーに合うハーブとその特徴は・・・
ミント:清涼感がありさわやか:消化機能促進・頭痛・胸焼け・消臭・殺菌
レモングラス:すがすがしい香り:発汗促進・殺菌・食欲不振
カモミール:ほのかな甘み:安眠作用・消化不良・風邪
ローズ:バラの香り:保湿作用・神経過敏,情緒不安,更年期障害症状の緩和
セージ:香りが強く薬っぽい:整腸作用・抗菌作用・解熱
リンデン:少し甘みのある上品な香り:緊張緩和・消化促進
ハーブと紅茶の香りに包まれて、学びと癒しのレッスンでした。
先生のブログも随時更新中。是非ご覧下さい。


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