<スペインタイル>ドアプレート色のせ完了!

こんにちは、KANAKOです。
ここ数日不安定なお天気が続いていますね。
そのお蔭で今日はいつもより涼しくて過ごしやすいのがうれしいですが、坂道を歩くとやっぱり汗だくです。でも、新陳代謝が活発(?)ということで良しとします(笑)

先日ご紹介した、現在サンプル製作中のグランジャポンオリジナルドアプレート。
色のせが完成しました。
この後、陶芸用の電気釜で焼成します。

タイルにのせた釉薬の色は、焼成前と焼成後は違うのです。
焼き上がりが想像できる色もあるのですが、中には、明るい紫色なのに焼きあがるとなんと濃紺!なんていうのもあります。この色の変化にはみなさんびっくりされます。

釉薬のカラーサンプルがあるので、それを目に焼きつけながら、焼き上がりを想像して色選びをしていくのですが、同じ配色を選んでも、デザインによって色の配分量や隣同士になる色によって焼き上がりの印象が変わってきます。

なので、色選びは難しい~っ!
頭を悩ませることも多々ありますが、焼きあがってみて、あら♪意外にいいじゃない♪なんてこともあります。
ちなみに、子どもの色選びは、大人の常識を超えていて、え~?その組み合わせ?なんていう配色を選んだりもするのですが、焼きあがると、予想外の素敵な組み合わせだったりしてとても参考になることもあるのです。
単なる色の組み合わせだけではなく、釉薬の焼きあがるとあらわれるガラスの光沢感もまた焼きあがった作品の印象に影響します。

というわけで、とにかく焼いてみないと分からないので、毎回どんな仕上がりになるのかが、どきどきで楽しみです♪

さて、このドアプレート、焼きあがるとどう変身するでしょうか。
完成作品をお楽しみに!