ティラ・コンミエル人気の秘密


皆様。新年のご挨拶が大変遅くなりました。本年もよろしくお願い致します。
今年は年明け元旦より仕事をしておりました。3日には日枝神社へ初詣へ行きおみくじを引き、生まれて初めて大吉を引きました。幸先が良いのでで実り多き年にしたいと張り切っております。
数日中にいくつかご報告できることがあると思います。今しばらく楽しみにお待ち下さい。
さて。
ここのところティラ・コンミエルがとても人気です。以前に比べずいぶんハーブティーへの嗜好度が高まったと感じます。メッセージなどを拝見してもハーブティーを良く飲まれている方、ハーブティー好きな方ほどティラ・コンミエルがお好きなようです。
ティラというのはスペイン語で和名は西洋菩提樹です。英語でライム、ドイツ語でリンデンと言います。
初夏に黄緑色の小さなお花を咲かせます。
お茶としては、花とほう(花に近い葉)の部分を使い、少し甘みととろみがあるのが特徴です。後味がすっきりしていて消化を促すと言われ、ヨーロッパでは食後のティーとして多く飲まれています。
また、ティラティーは飲むと気持ちを静めるとも言われ、夜ぐずって寝ない子供に飲ませる習慣もあり「グットナイトティー」とも言われています。
ティラ・コンミエルはブルガリア産のティラにスペインはちみつが入った優しいお茶です。
日本ではまだあまりなじみがありませんが、是非一度お試し下さい。使い終わったティーバックを手につけると手がすべすべになるというお声も聞きます。こちらも是非お試し下さい♪
2007年もグランジャポンをよろしくお願い致します。
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LINDEN
学名:Tilia eurapea
シナノキ科・落葉高木
ハーブティーとしての利用部分:花・葉
原産国:ヨーロッパ


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