チョコレートの発祥の地はスペイン

 スペインからの贈り物スイートハニーティーギフトをご用意しました。
今日は雪が降りましたね結晶。皆様どのような週末をお過ごしでしたか?
さて、いよいよ聖バレンタインデーが近づいてきましたラブ
グランジャポンではスイートハニーティーギフトをご用意しましたプレゼント
大切な方へのバレンタインプレゼントに甘いハニーティー『テ・コンミエル』&チョコレートをプレゼントしてはいかがですか?テ・コンミエルとチョコレートの相性もピッタリです。せっかくの機会ですから、好きな男性へだけでなく、いつもお世話になっている女性の方にもプレゼントしてはいかがでしょうか。ご注文はこちらから。
さて。
日本では、バレンタインデーにプレゼントする甘いチョコレート。スペインには、バレンタインデーにチョコレートをプレゼントする習慣はありません。
ですが、このチョコレート。発祥の地は意外なことにスペインです。
1519年にフェルナンド・コルテスFernando Cortes (1485年~1547年)というスペイン人がメキシコからカカオを母国に持ち帰ってカルロス1世に献上しました。
その当時は、カカオを水で溶かして飲む、疲労回復など薬用効果のある飲料という位置づけだったそうです。その後、お湯で溶かし砂糖を加え、「ホットチョコレート」という甘い飲み物になりました。ただ当時、この飲み物はとても貴重なもので、庶民には縁がなく、王室や貴族などのお金持ちの間でのみ愛飲されていました。
このチョコレートで、王室は多くの利益を得ました。そのため、チョコレートレシピは門外不出。スペイン国外には出回りませんでした。しかしその後17世紀になって、イタリア、フランス、そして、ヨーロッパ中にチョコレートが広がり、今や世界中で愛されるお菓子になりました。
事実スペインではChocolate(チョコラテ:ココア)というホットチョコレートが大人気。
スペインに行くと、このチョコラテにチュロスという揚げドーナツを浸しながら食べるスペイン人を良く見ます。
そんなわけで、スペインでは2/14にチョコレートに気持ちを込めて、愛の告白はしないのですが、4/23に「サン・ジョルディの日」という日があり、これが日本のバレンタインと良く似ています。今度サン・ジョルディの日についてお話したいと思います。
 お好きなテ・コンミエル2箱&可愛いハチ形チョコ2個で1680円
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