スペイン、シウダ・レアル出張 パート3

こんにちは。
MASAです!

暑い日々がやってきましたね。スペインのシウダ・レアル出張中もこのような暑い日が続いていました。
今回はシウダ・レアルの象徴的な人物、ドン・キホーテについてお話ししたいと思います。

スペインの有名小説家ミゲル・デ・セルバンテスの代表的な作品「エル・キホーテ」の主人公で、この小説は夏目漱石の「坊ちゃん」くらいスペインでは知れ渡っており、学校で必ず読まされます。私も中学時代に国語の課題として読まされたことがあります。
ドン・キホーテはとある町の貧しい郷士で、騎士道物語の読みすぎで自分を騎士と思い込み、旅に出る物語です。

小説では巨大な風車を敵と勘違いしてドン・キホーテが立ち向かうシーンがあります。小説の中でもこのシーンはとてもポピュラーであり、ドン・キホーテと風車は常に一緒になって描かれていることが多いです。

ドン・キホーテみたいに、巨大な相手でも突進していく、そういう精神はスペイン人にはあると思います。世界を相手に小企業が商品を売る、シウダ・レアルで食品展示会が開かれたのもこういう理由があったのかもしれません。


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