スパイシーティーレッスン

 スパイスの効いたマサラティー心も体もほかほかになりました
昨日まちコミュティサロンでは、
石渡実木子先生の紅茶レッスン
紅茶とスパイス~マサラティー実習~ラブ』がありました。
  
 
スパイスと言われたら何を思い浮かべますか?
私は、こしょう・サフラン・パプリカ・・・辺りを挙げますが、そもそもスパイスの定義は何なのかといいますと・・・。
スパイス(香辛料)とは・・・。
香りのある植物の種子、花、樹皮、根を乾燥させたもの。その昔は、このスパイスの利権を争い崩壊した帝国もあったそうです。スパイスの中には、金属や宝石よりも価値があるものもあり、イエスキリスト誕生物語で有名な、3人の賢者のお祝いの品の中にも含まれていたそうです。
イタリアルネッサンス時代には、
サフラン1ポンド=馬一頭
ジンジャー1ポンド=羊一頭
で交換された時期もあったそうです。驚きました。
さて。
そんなスパイスを使って、マサラティーを作りました。
マサラティーの「マサラ」とはインドの言葉で「スパイス」の意。
スパイスは勿論単品でも使いますが、今回は、体を温めたり、胃腸の調子を整えたりするスパイスをミックスしたミルクティーを教えて頂きました。
まず、
シナモン1本・カルダモン4粒・クローブ6粒・ジンジャー適量を砕きます。正式には「マッシャー」という砕き器があるそうですが、すり鉢だって、すり棒で叩いて砕いたって良いと思います。
 スパイスの良い香りがお部屋一杯に広がります。
そして、カップ一杯の水を沸騰させた鍋の中に砕いたスパイス類と茶葉ティースプーン中山4杯分入れます。こげ茶色になったら牛乳を注ぎ弱火で煮て出来上がり。
 沸騰直前に火を止めるのがポイントだそうです。
少しお砂糖を入れて口に入れると・・・甘くてスパイシーで、体がポカポカして本当に美味しくて皆様から歓声が上がりました。恒例の先生お手製のケーキ(昨日はジンジャーケーキ。これも最高でした)と一緒に頂きました。
次回は2/23(土)午後2時~4時。
赤りんごフレーバードティーとハーブミックスティの楽しみ方さくらんぼ
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