ジョセップ・バラオナ氏のスペイン料理レッスン

こんにちは。クリスマスももうすぐですね。
その前哨戦ともなるこの連休中は賑やかです!

さて、先日行われたジョセップ・バラオナ氏のスペイン料理レッスン。
パーティーメニューの参考にしたい!と意気込んで参加して参りました。
ANETOパエリャスープ(今回は「魚介のパエリャスープ」)を使っていただけるということで、
普段のANETOパエリャもジョセップマジックで一段とグレードアップ。

前菜:牛肉たたきのオードブル
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メイン:ミックスパエリャ
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デザート:りんごのオーブン焼き

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料理のレシピはもちろんのこと、お客様へのおもてなしメニューとしての合理的な技があり「なるほど!」と唸りました。それぞれの工程にはきちんとした理由があり、そこを丁寧に教えていただけて、本当に充実した料理レッスンでした。やはり一流の方というのは、緻密に計算されているからこそ斑なくやり続けることができ、だからからこその素晴らしいパフォーマンスなのだと改めて思わされました。そして、レッスンに参加されていた方々の、ジョセップさんのお話の一つ一つを納得しながら聞き入っておられる姿がとても印象的でした。

写真 1[10]写真 2[13]

 

 

 

 

 

 

 

ご自身の出身地であるスペイン・カタルーニャのもので本当に良いと思われたものに関しては、一緒に発信していきましょう、というスタンスを取られており(逆に良いと思われないものはいくらお願いしても紹介していただけないようです)、このANETO社のパエリャスープもその一つとしてレシピの提案やこういった料理教室での紹介をしてくださっています。

今回メインのお料理となった、ANETO社の魚介のパエリャスープを使ったミックルパエリャ。

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「パエリャはフライパンでもできますか?」とよくお客様に尋ねられることがあります。ジョセップさん曰く「できますよ。日本のお鍋もフライパンでできる?できますよ、もちろん。でも、変じゃない?味?同じですよ、でも、日本のお鍋をフライパンで出したら、美味しい?なんか、それは変じゃない?パエリャもそれと同じ。」(ジョセップさんの口調を少し真似てみました。)
なるほど、お料理はただ食べれば良いというものでもない、ということでしょうか。グランジャポンとしても、その目に見えない感覚の部分をこれからも大切にしていければと思いました。もちろん、フライパンでも美味しくできます!でも、もし宜しければパエリャ鍋ででもお試しください。(宣伝になってしまいますが)パエリャ鍋の付いたパーティーセットも現在期間限定で販売しております。

最後になりましたが、今回最も「目から鱗」であり、大変勉強になったこと、それは、パエリアを作る際の「お米」に関することでした。ジョセップさんはお米を(油で軽く)炒めずに、スープと一緒に鍋に注ぐことをレシピにされていました。お米を具材と炒めて炊くお料理はパエリャではなく、アロセジャット(Rossejat(カタラン語))という料理があるとのこと。これが正解で他はダメだ!といったことは決しておっしゃらないのですが、その出来上がりのお米の状態から、「これだ!」と納得できました。
それぞれ好みがあり、100人いたら100通りのパエリャがあって良いと個人的には思っているものの、やはりこのやり方を皆さんに是非試していただきたいなと思いました。
来年も皆さんと一緒に美味しいパエリャ作りを進化させていきたいところです!
尚、ジョセップさんのレシピはANETOパエリャスープをお買い上げの皆様にもれなくプレゼントしております。この年末年始のおもてなし料理にいかがでしょうか?
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