ショパン・ナイトで母親談義

 
2010年は、ポーランドが生んだ天才音楽家『ショパン』の生誕200周年というメモリアルイヤー。仕事でお世話になっているピーターさんが、これを記念して渋谷で「ショパン・ナイト」というショット・バーをオープンされたので行ってきました。東急本店のすぐ近く。ポーランドのお酒(ウオッカなど)をはじめ、ポーランド料理を楽しめます。
途中、同じく仕事でお世話になっている方が、ドイツからの3人のお客様と一緒にいらっしゃり合流。
その中のGRITさんという女性がスペイン語を話せるということで、
東京の
ポーランドショットバーで
ドイツ人と日本人の女性2人が
スペイン語でおしゃべりを楽しむ
というとても貴重な時間を過ごしました。
GRITさんも小さなお子さんがいらっしゃり、今回は仕事関係者の方と3人で来日されていました。
子育てをしながら仕事をする難しさや悩みを時間を忘れて語り合いました。国は違えど同じ母親として共感できることが多く、また、それでも生き生きとお仕事に励んでいらっしゃる姿に大いに励まされた夜でした。私の拙いスペイン語でも、思いがあれば伝わるんだと、スペインにいた頃を思い出しました。
この夏、仕事でスペインに行く必要があり。でも、置かれている状況や衰退していく語学力で対応できるかが心配で、どうしようかと悩んでいましたが、行くことに決めました。


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