クラシックの夕べ

 鑑賞前に頂いたスペインバスク地方のお菓子ガトーバスク。懐かしい味がしました
チケットを頂いたからとお友達にお誘い頂き、東京芸術劇場まで、読売日響のコンサートを聴きに行ってきました。
クリスチャン・リンドバーグという世界的に有名なトロンボーン奏者が出演し、前半は。アホ 交響曲第9番~トロンボーンと管弦楽のためのを演奏しました。全く知らない楽曲でしたが、リンドバーグが、鮮やかな青いシャツを着て楽しげに、まるで子供をあやすようにトロンボーンを操る姿に吸い寄せられ約30分の曲でしたが退屈せず楽しい堪能しました。
後半は、ベートーベン 交響曲第6番<田園>。こちらはクラシック音痴の私でも知っている曲で、耳なじみがある曲は安心して聴け寛ぎました。
のだめカンタービレの影響で、最近は吹奏楽部、ブラスバンド部に入部する中高生が多いそうです。私が子供の頃はクラシックというと敷居が高かったけれど、今は随分距離が近くなったようです。選択の幅が広がるということは色々な経験ができる機会に恵まれるということで楽しいなと思います。


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