アルゼンチングルメナイトINアルゼンチン大使館

 アルゼンチン料理を初めていただきました。
東アジア最大の食品・飲料展FOODEX2008の開催を記念してアルゼンチン大使館で開催された『FOODEX2008 アルゼンチングルメナイト&ワイン試飲会』にお招き頂き行って参りました。
国を知るにはまずは食から・・・
アルゼンチン料理は初挑戦でしたが、
マツイカのマリネ
ホキのフライ
チキンオーブン焼シャルドネソース
カベルネソーヴィニヨン風味のパルメザンチーズリゾット
と、肉あり魚ありの創作料理を美味しく頂きました。
アルゼンチンの人口の約80%はイタリア・スペイン系で、食にも共通するところが多々ありました。
特にイタリア料理に関しては、異国料理と考えていない、自国料理と区別していないそうです。確かに出てきたお料理は全体的に「イタリアン」という感じでした。しかし、スペイン料理とアルゼンチン料理は区別しており、 「スペイン料理を食べに行こう」と言うそうですよ。
スペインのお茶『テ・コンミエル』を扱っている私としては、アルゼンチンのお茶が気になりました。
アルゼンチンでもっとも一般的に飲まれているお茶は『マテ茶』と呼ばれるモチノキ科のIlex Paraguariensisという葉のお茶。鉄分やビタミンが豊富で、「飲む野菜」とも言われているそうです。
脂っこいお料理の後そのまま頂いても口がさっぱりして美味しかったのですが、それ以上にマテ茶のアイスクリームが気に入りました。テ・コンミエルもアイスクリームにしたら美味しいのでは・・・と思いました。
日本にいながらにして、地球のお料理を食べられ、幸せな時代です。


Speak Your Mind

*