みんなのアイドル“テ・コンミエル”


2日間の第3回町田市産業祭が終わりました。沢山の方に足を運んで頂き試飲・購入して頂きました。本当にありがとうございました。
場所柄親子連れのお客様が多かったのですが、小さいお子さんが「おいしい~」と言っておいしそうに飲んでくれる姿はとても嬉しかったです。お連れのお母様が「いつもは紅茶は飲めないんです。気に入った?じゃあ買おうか?」などどおっしゃりご購入下さいました。親子のおやつタイムのお供にテ・コンミエルがたくさん登場できますように。
「何これ?まじうま~!明日買いに来ます」と去っていった産業祭のボランティアスタッフのギャル(死語?)。社交辞令かな~なんて思っていたら最後の最後で本当にお財布を持って駆けて来てご購入下さいました。彼氏(「れ」にアクセント)との愛の語らいの場にテ・コンミエルがたくさんお邪魔できますように。
朝イチで試飲し、「これうまいなあ~」とご購入下さったガードマンのおじいさん。「見回りして喉が乾いたらいつでも試飲しに来て下さいね」と言うとその日何度も飲みに来てくださいました。そのお陰でばっちり警備できました!(かな?)これからも警備室の皆さんとの語らいの場にテ・コンミエルがたくさん仲間入りできますように。
今回わかったのは、テ・コンミエルはオトナからコドモまで楽しんで頂ける味なんだということ。笑顔の横にテ・コンミエル・みんなのアイドルテ・コンミエルなのだと感じました。そしてHachikoはそのマネージャーだと自覚しました。これからももっともっとテ・コンミエルを人気者にすべく奔走いたします!
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さて、先日のHachiko通信にてちょっとお話したパブとバルについて。2匹の犬の名前みたいですが、イギリスとスペインの酒場の名前です。
最も大きな違いはPub(パブ)には食べ物がない!ということです。スペインのBar(バル)ではお酒を頼めばちょっとしたタパス(小皿料理)がついてくることもあり、そのタパスの種類や味がそのバルの特徴を表すと言っても過言ではありません。ロンドンのあるパブで私は本場アイルランドのギネスビールを頼んだのですがおつまみもなくただ立ち飲みするギネスはあまりおいしく感じませんでした。友人は、「イギリス人はケチだから」と言っていましたが、この意見には反論が来そうです。なぜパブには食べ物がないんでしょう。ご存知の方教えてください。私もパブ歴史をもう少し調べてみます。
スペインのバルはいわゆる居酒屋としての役目だけではありません。朝は出勤前のお父さんがクロワッサン&コーヒーを飲む場所。昼はおばちゃんたちの井戸端会議の場所。そして夜は三々五々家族連れやカップルが集い飲んだり食べたりサッカー観戦したりする場。と朝昼晩さまざまな顔をもつ人々にとってのコミュニケーションの場でもあるのです。
テ・コンミエルも皆さんのコミュニケーションの場に欠かせないアイテムになっていきたいです。
さて、そのみんなのアイドルテ・コンミエルがいよいよ取材を受けましたよ!次回はその時の様子をお伝えします。


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