「Foro Agroalimentario 2016」参加レポート

皆様こんにちは。

3月8日〜3月10日の期間にAsturias州で開催された「Foro Agroalimentario 2016」に参加致しました。Asturias州はAvilesという都市に50社近い地元企業と世界およそ100カ国から招待された企業の担当者が一堂に会して商談が行われました。開会式直後から各企業での個別商談が行われます。世界中から人を招待するということで、相当の予算を使われたのではないでしょうか、主催のASTVRex側の意気込みと期待を感じます。

entranceopening
 

予め設定された個別商談以外の時間は、色々なブースを見て周ることができます。会場ではカフェやジュース、スナックがサービスされていましたが、そのジュース一つとってもとても美味しく、Asturiasが本当に自然豊かな土地で魅力的な食の生産地なのだと感動しました。

会場風景1会場ジュース

 

 

 

 

 

 

 

 

Asturiasの特産物(D.O.)にはシードラ(リンゴの発泡酒)、カブラレスチーズ(ブルーチーズ)、白インゲン豆や地元のお肉などがあります。加えて、豊かな自然で育まれる蜂蜜やお菓子などの加工品もとても魅力的です。(大変美味しそうなキウイも人気のブースでした。)
fabadakiwi

 

 

 

 

 

 

 

はちみつ担当者

ビジネスランチメニュービジネスランチではAsturiasの郷土料理がメニューにラインナップされ、一つ一つ大変美味しくいただきました。個人的にはFabada(ファバダ)と言われる白インゲン豆とチョリソー、モルシージャなどの腸詰め、豚肉が一緒に煮込まれたお料理に感動。シンプルな調理法のようですが素材を活かした知恵を感じられる逸品でした。


 

 

 

ビジネスランチ2ビジネスランチ3このような機会をいただき、スペインの地方にある素晴らしい商材を知ることで、今現在私たちが輸入し販売している商品をこれからも皆様へどうやって広げて行こうかとのヒントを得ることもできました。
また、今グランジャポンの商品を好きでいてくださるお客様に「こんな商品は喜ばれるのではないか?」との想いを受け止めてくれるような素敵な商品にも出会うことができました。(これから社内スタッフ皆で検討したいと思います。)
今回の日本側からエントリーされた企業様との交流も一つ財産になりました。普段の業務の中では関わることのめったにない方々が多く、大変勉強になります。

商談では相手様へ自分たちが何者かをシンプルに紹介するにあたり、改めてグランジャポンが何者か考えさせられました。グランッジャポンはスタッフ皆がそれぞれの持ち場で力を発揮しながら、家族を大切にし、仲間を大切にし、活動しています。弊社代表星野の考える「まずは、自分の半径5m以内の人が幸せでありますように」との思いを丁寧に共有できる人たちとお仕事ができますように、と願いながらAsturiasの会社の方々にお会いさせていただきました。今回のAsturiasでの出会いがグランジャポンの未来に繋がりますように。

ayako

▼番外編▼写真集をお楽しみください

レストラン Tierra Astur編

スーパー ALIMERKA編